「防弾少年団(BTS)」が米トーク番組「エレンの部屋」に初出演! 英語の勉強に使ったのはあの人気海外ドラマ[動画あり]


人気K-POPグループ「防弾少年団(BTS)」が、米人気トーク番組「エレンの部屋(原題:The Ellen DeGeneres Show)」に初出演を果たし、楽曲「Mic Drop」のパフォーマンスを披露した。The Rolling Stoneなどが伝えている。

同曲は、9月に発表された5枚目となるミニアルバム「LOVE YOURSELF 承 ‘Her’」の収録曲で、先日、人気DJ/音楽プロデューサーのスティーヴ・アオキとコラボした「Mic Drop (Steve Aoki Remix)」がリリース、そしてミュージックビデオが公開された。

そんな「BTS」が「エレンの部屋」に初登場。同曲を披露し、圧倒的なダンスパフォーマンスとパワフルな歌声で、観客を魅了した。

また「BTS」はトークコーナーにも登場。司会者のエレンに、どうやって英語を学んだか聞かれると、メンバーのRM(ラップモンスター)は「ぼくの英語の先生は海外ドラマの『フレンズ』だったんです。ぼくが14、15歳のころに韓国人である両親が『フレンズ』を見せてきて、最初は(無理やり見せてきたから)イヤだったんですけど、今ではラッキーだったなと感謝しています!」と、英語を学んだエピソードを明かした。

<strong>【動画】BTS Let the ‘Mic Drop'</strong>

<strong>【動画】「フレンズ」で英語を学んだと話す「BTS」メンバー</strong>

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