BTS、ついに宿舎生活を終えたことを公表! 気になるメンバーたちの自宅は一体…? ジョングクの家にはディフューザーが20個!? お互いの私生活を容赦なく明かすメンバーたちの暴露が止まらない

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BTS(防弾少年団)が、ついに宿舎生活が終了したことを告白。メンバーそれぞれの個性あふれる自宅の内装まで明かし、大きな注目を集めている。

6月14日にデビュー9周年を記念して公開した「バンタン会食」で、今後はソロ活動にも専念することを宣言したBTS。ソロ活動のトップバッターを務めるJ-HOPEはさっそく米ロックフェス「ロラパルーザ」に出演することが決定しており、これから始まるメンバーたちの輝かしい活動に期待が高まっている。

そんな「バンタン会食」で、BTSがお互いの私生活に関するあるヒミツを明かした。それはなんと、メンバーたちの個性あふれる自宅の内装だ。

宿舎で撮影を行っているものの、そんな宿舎がついに契約満了になったことを明かしたRM。メンバーたちは口々に宿舎での忘れがたい思い出を語り合い、RMは「僕たちすごく長く一緒に住んだ」と笑顔に。他のメンバーたちよりも早くから練習生となっていたRMとシュガは、なんと約13年間ものあいだ同居生活を送っていたこととなり、BTSがどれほど長く宿舎での生活を共にしていたかがわかる。K-POPファンにとって、メンバーが宿舎を出るというのはいつも寂しいものだが、それだけ長い年月が過ぎたということだろう。

宿舎を出てそれぞれが別の場所で暮らし始めたことで、今までよりももっと仲良くなったと明かしたメンバーたち。彼らは、お互いの家に遊びに行くたび、その違いに驚くそう。RMは自宅の内装や暮らし方からもわかる個性を目の当たりにし、「本当にこんなに違う人間たちが一緒に暮らしてたんだな」とあらためて実感するそうだ。

するとメンバーたちは、ファンも気になるお互いの自宅の内装についても明らかに。シュガは自ら「僕の家はお父さんのセンスが入ってる」と暴露し、笑いを誘った。グループの末っ子・ジョングクの家は、シュガいわく「僕が見た韓国人の中でいちばんポップスターみたい」だそう。宿舎生活のときから独特なセンスで部屋を飾っていたというジョングクの家には、リビングにマットレスが3つも敷いてあり、ディフューザーの数はなんと20個。さらには部屋ごとにマットレスを敷き、その日の気分によって好きな場所で眠れるよう準備されているという。極めつけは、ダイニングテーブルの場所を洗濯の空間として使っていること。洗濯物はやわらかい照明に照らされており、J-HOPEは「洗濯物をこんなに美しく飾る人は初めて見た」と衝撃を受けてしまったそうだ。

お父さんのセンスが盛り込まれているシュガの家のインテリアは、本人によるとモデルハウスのようだそう。RMは、ジンの家を「新婚さんの家みたい」と表現。そんなRMの家は、芸術に精通した彼らしく、まさに博物館のような内装だそうだ。

BTS (방탄소년단) ‘찐 방탄회식’ #2022BTSFESTA(該当シーンは16分20秒頃~)

いつか来るとはわかっていたものの、いざメンバーたちが宿舎を出たことがわかると、どうしても寂しい気分になってしまうのがファン心だろう。長い宿舎生活は、メンバーたちにとってかけがえのない青春の時間となったようだ。独立したことでさらに個性あふれる生活を楽しむメンバーたちの様子に、ファンは「これからもずっと幸せでいて」と温かい反応を見せている。

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