Kep1er ヒカル、ガルプラ時代を思い出し撮影中に大号泣・・ 「もうアイドルの夢はあきらめなきゃいけないかな」 知られざる過去の苦労を明かす

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Kep1er ヒカルが、自身の過去を振り返り涙を流した。

ヒカルは、HeyNews公式YouTubeチャンネルで行われている企画「안녕자네」に登場。「안녕자네」は、アーティストがファンの家族と対面し、その家族に魅力アピールをしてときめかせるという企画。ヒカルファンの娘を持つという1人の母が登場し、ヒカルと対面した。

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娘がヒカルに宛てて書いたという手紙を持ってきた母は、ヒカルにその手紙を読み聞かせることに。ヒカルはわくわくした様子で「読んでくださるのを聞きながら魅力アピールをしますね」と意欲を見せたが、その数十秒後、ヒカルの目には大粒の涙があふれていた。ヒカルは、母の娘が書いてきた心のこもった手紙の内容を聞いて感極まってしまったのだ。ヒカルファンの娘は、Kep1erを輩出したオーディション番組「Girls Planet 999:少女祭典(通称:ガルプラ)」を見てヒカルを知り、ヒカルの実力とたゆまぬ努力に心を奪われ、ヒカルのファンになり、母親のような気持ちでずっと応援をしているという。

ファンのあたたかい心のこもった手紙を読んだヒカルは大粒の涙を流した。ヒカルは、デビューするまでに様々な心の葛藤と戦ってきたようだ。「(ガルプラの時)私なんかがデビューをしてもいいのかたくさん悩んだし、メンタルが落ちていた時期だったんです。その時から私を好きでいてくれてありがたいです」と、その心の内を明かし、ファンの少女の母に感謝を伝えた。

ファンからの手紙に涙があふれるヒカル

また、手紙では歌手になるのが夢だったというヒカルファンの少女の悩みも言及されていた。レッスンを受けるために一人暮らしまでして努力をしていたという少女だったが、成績が伸びず他人と比較するようになってしまい、あまりのつらさにうつ病にまでなってしまったことがあったと手紙を通して初めて告白した。手紙を読みながら母親は知らなかった娘に真実に涙を流し、ヒカルも涙を流した。

ヒカルは、その手紙を読んで共感したという。自身の練習生生活を振り返ってその苦労を明かした。デビュー前、日本で練習生生活を送っていたヒカル。いつデビューできるのかもわからない中で、毎日ただ練習だけをする日々が続いていたという。そんな中、両親と話をする機会があり、ヒカルは「自分は夢を叶えるまでやりたいけど、デビューは簡単なことではないから、もう夢を追うのはやめて別のことをしなければいけないかな」と尋ねたそう。すると両親は「ヒカルが満足するまでやって」とヒカルの夢を尊重してくれたという。その一言がヒカルにとってはとても大きいものだったと涙を流しながら語った。

練習生時代の葛藤を涙ながらに語るヒカル

天真爛漫で底抜けに明るいキャラクターで知られているヒカルが流した真剣な涙にファンは心を打たれたようだ。「あきらめず夢を追ってくれてありがとう」「ヒカルに出会えて本当に幸せ、ありがとう」と、ヒカルの苦労をなぐさめる応援と感謝の言葉が相次いでいる。

Kep1er 케플러 l ‘Up!’ M/V

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