SEVENTEEN ウジ、コンサート中に手話を学ぶ! 耳の聞こえないファンとも交流可能に! 「無限アジュナ」を全員で楽しもうと配慮する心優しい姿に感動

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SEVENTEEN ウジが、耳の聞こえないファンのために手話を学ぶ姿が話題になっている。言語を越えファンと心を通わせようとする心優しいウジに、感動の声が上がっている。

SEVENTEENは、3回目となるワールドツアー「SEVENTEEN WORLD TOUR [BE THE SUN]」の真っただ中。現在はバンクーバー、シアトル、トロント等北米の都市を回っており、ファンを楽しませている。

そんな中、8月17日(現地時間)に開催されたロサンゼルス公演でウジの心温まる行動が捉えられ、ファンの注目を集めている。それは、SEVENTEENのコンサート恒例の「無限アジュナイス(アンコールで『VERY NICE』が何度も流れ、体力の限界までメンバーたちが歌って踊りまくるSEVENTEEN名物パフォーマンス)」でのこと。

動画はこちら

ウジはファンと身振り手振りでコミュニケーションを取っている。この様子を目撃したファンによると、なんとウジは、ファンから手話を習っていたというのだ。どうやらウジがジェスチャーしているのは、「ジャンプ」という意味を表す手話であるようだ。

何度か繰り返し「ジャンプ」の手話を練習すると、ウジは手話を教えてくれたファンにグッドサインをして「理解したよ」と伝え、深いお辞儀で感謝を表した。

会場の全員がジャンプをしながら盛り上がる「無限アジュナイス」(以下の動画参照)。ウジは、耳の聞こえないファンにも「ジャンプ」の手話を通して一緒に盛り上がろうというメッセージを伝えることができるようになった。言葉や音の壁を越えてファンとのコミュニケーションを図ろうとするウジの親切で愛情深い姿勢にファンは感動。ウジへの称賛の声が相次いでいる。

「無限アジュナイス」でのファンたちの様子

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