友情タトゥーの意外な裏話にびっくり! BTS V、じつは人生初のタトゥーは両親にヒミツだった! 事後報告した際に言われた衝撃的な一言とは…?

BTS V NEWS
BTS V

BTS(防弾少年団)Vが、友情タトゥーの裏話を明らかに。彼が初のタトゥーを家族に報告した際の意外なエピソードに、注目が集まっている。

2013年にデビューして以来、前例のない快挙を次々達成し、世界中からラブコールの止まないワールドスターとなったBTS。現在は、これまでよりも積極的にソロ活動に力を入れたり、ジンがグループ初の入隊を経験したりと、グループとして1つの変化の時を迎えているが、その中でも決して変わらないのが、メンバーたちがこれまで築き上げてきた強い信頼関係だ。

そして、そんなこれまでの軌跡を表現するかのようにメンバーたちが行ったのは、おそろいの「7」のデザインのタトゥーを刻むことだ。メンバーたちはそれぞれ、手首や足首、耳の裏といった好きな場所に、おそろいの「友情タトゥー」を刻み、今後も長く続くであろうグループ活動の節目を体現。タトゥーという方法で絆を表す発想がステキすぎると、大きな話題を呼んだ。

するとメンバーのVが、そんな友情タトゥーに秘められたある裏話を明かした。以前から腕にタトゥーを入れていたジョングク以外のメンバーたちにとって、人生初のタトゥーとなったこの「友情タトゥー」。Vが明かしたのは、そんな友情タトゥーの完成を、初めて家族に報告した際のエピソードだ。

2月2日、深夜2時からWeverse Liveで生配信を行ったジョングク。4時間もの間配信を続けたジョングクは、途中でインスタライブに移行。なんとそこにVが参加し、2人は一緒に配信をすることに。予想だにしなかった展開がうれしすぎると、ファンは「まさかジョングクとVのインスタライブが見れるなんて!」と衝撃をあらわにした。

そんなインスタライブ中、Vに対し、コメントで「タトゥーを入れたいけど両親が許してくれない」と打ち明けたファンの話を振ったジョングク。するとVは、これに「僕も言わないで入れたけど」とぽつり。ジョングクが「友情タトゥーのこと話したんじゃないですか? ご両親もご存じでしょ?」と困惑すると、Vは「入れてから話した」と答え、タトゥーを入れたことは、じつは両親に対し事後報告だったことを告白。さらにVは、ジョングクからそのときの両親の反応について尋ねられると、「『メンバーたちと記念で入れたんだ』って言ったら、『う~んよくやった~』って」と話し、なんとメンバーたちと友情タトゥーを入れたことを、両親から「よくやったね」とほめられていたことを明かしたのだ。

初のタトゥーを両親に事後報告した際、まさかの「よくやったね」とほめられたことを明かしたV。これまで数えきれないほどの苦楽を共にしてきたメンバーたちが、友情タトゥーという方法でその絆を表現したことは、メンバーの両親にとっても喜ばしいことだったようだ。タトゥーを入れてほめられるというVのエピソードがなんともかわいいと、ファンはこの裏話にほっこりしている。

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