そんな日本語どこで覚えたの?! TOMORROW X TOGETHER ヨンジュン、日本人でもあまり使わない単語を放つ! とつじょ聞こえてきた意外な日本語にびっくり

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TOMORROW X TOGETHER ヨンジュン

TOMORROW X TOGETHERヨンジュン(チェ・ヨンジュン)が独特な日本語を使っていたことが明らかに。思わぬ場面で登場した日本語に注目が集まっている。

4月24日、TOMORROW X TOGETHERは「TO DO X TXT」EP.105を公開。「TO DO X TXT」はTOMORROW X TOGETHERのオリジナルコンテンツだ。今回は、メンバーたちが投資ゲームに挑戦している。

TO DO X TXT – EP.105 TO DO Town Revival Youth Association Part 1

ヨンジュンが日本語を話しているのは、撮影が始まった直後のこと。撮影場所についてテヒョン(カン・テヒョン)が「ここはどこですか?」と話しかけると、メンバーたちはそれに答えている。彼らがいるのは城南市のブンダン(盆唐)という地域。「韓国ジョブワールド」という、日本におけるキッザニアのような施設で撮影を行っている。

するとここでヨンジュンは「ブンダンは僕のホームタウン」といった趣旨の発言をしている。ところが、そのうち「ホームタウン」という単語を、彼はある日本語に変えて話している。いったいヨンジュンが使った日本語とはなんだろうか。

「ブンダンは僕のホームタウン」

「ブンダンは僕のホームタウン」

その言葉とは、「縄張り」。ヨンジュンは「ブンダン is 縄張り」と話したのだ。

「縄張り」という単語は日本人でもあまり日常的には使わない単語。ではヨンジュンはなぜこの言葉を知っているのだろうか。

実はこの単語、韓国では“外来語”として広く使われている言葉の1つ。意味は日本語の「縄張り」とほとんど同じで、「影響力や勢力が及ぶ空間や領域(※)」を表す。日本人視聴者からすると、ヨンジュンがとつぜん日本語を放ったかのように思えたが、実際は外来語を話していただけだったというわけだ。

※NAVER国語辞典より

日本MOA(TOMORROW X TOGETHERのファンネーム)はとつぜん聞こえてきた日本語に驚いているようだ。SNSにてコメントを残している。

「急な縄張りwwww」
「聞き間違いかと思ったwww」
「ムダに高級感ある発音なんなのwwwwwww」

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