BTS V、大好きなガールズグループの作品を告白! ソロアルバム制作にも大きなヒントを与えたのはあのSMドル! ミン・ヒジンとのコラボのきっかけにもなった超おしゃれな作品に注目殺到

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BTS(防弾少年団)Vが、1stソロアルバム制作にあたってミン・ヒジンにオファーを出した理由を明かした。

Vは来月8日、初のソロアルバム『Layover』をリリースしBTSでは6人目となるソロデビューを果たす。『Layover』を企画するにあたって、Vはアルバム制作の統括をK-POP界を代表する敏腕ディレクターとして知られるミン・ヒジンに依頼したことも報じられた。音楽やダンス等のパフォーマンス面はもちろん、アルバムのデザインや、プロモーションまで全てミン・ヒジンの主導の元で行われているという。

ミン・ヒジンは、NewJeansが所属する事務所ADORの代表を務める人物。彼女は、ADOR設立前はSMエンターテインメントでアートディレクターを務めていた。少女時代やSHINee、EXO、f(x)、Red Velvet、NCT等の作品を担当し、その斬新でおしゃれな世界観は多くのファンから大好評を受けていた。

8月22日、ファッション誌「W KOREA」のインタビューに答えたVは、そんなミン・ヒジンにオファーを出した理由について語った。

Vは、ソロアルバムをリリースするにあたって「今までとは違った新しさを見せたい」「自身の感性を最大化してくれるようなパートナーとアルバム制作作業に取り組みたい」という思いがあったという。理想の作品について考えながらVの頭に浮かんだのは、あるガールズグループのアルバムだったという。

Vが大好きだったというガールズグループのアルバムとは、f(x)の2ndフルアルバム『Pink Tape』(2013年リリース)。f(x)は、2009年にSMエンターテインメントからデビューしたガールズグループ。他にない奇抜で夢幻的なコンセプトが特徴のグループで、そのアートディレクターを務めていたのがミン・ヒジンだった。

『Pink Tape』は、タイトルの通りピンク色のビデオテープをモチーフにしたアルバムパッケージが印象的な作品。レトロでありながらも斬新でどこか儚い、ミン・ヒジンらしい感性がたっぷり詰め込まれたアルバムだ。タイトル曲は「初めての親知らず(Rum Pum Pum Pum)」。少女の一歩遅れて訪れた初恋を、他の歯を押し出して最後に生える親知らずの歯に例えた中毒性のあるユニークな楽曲だ。

アルバムのリリースに先立って公開されたアートフィルムは、その夢幻的な映像美とコンセプトが大きな話題を呼んだ。

美しすぎると話題を呼んだ『Pink Tape』のアートフィルム

f(x) 에프엑스 ‘첫 사랑니 (Rum Pum Pum Pum)’ MV

そんな作品を思い出したVは昨年末、ミン・ヒジンにコンタクトを取ってアルバム制作の指揮取りを依頼したという。ミン・ヒジンは当初、ADORでのスケジュールが忙しく引き受けるかどうか迷っていたというが、Vの態度と情熱、そして彼の歌声に興味を持ち引き受けることを決めたという。

Vはミン・ヒジンとのアルバム制作について、「一緒に多くの話を交わし、マイナーなアイデアも共有し、作業過程が本当によかった。アルバム作業に本気でした。(ミン・ヒジンは)暖かくていい方です」と明かした。

Vが大好きな作品のディレクターと共に制作された、彼の好みが詰まった『Layover』。ファンからは期待の声が寄せられている。

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