BLACKPINK リサ、アメリカのエージェンシーと契約か!? 莫大な契約金&好条件な契約内容を提示との報道も

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BLACKPINKのメンバー リサが、アメリカのエージェンシーと契約を結ぶのではないかと言われている。

台湾のメディア「SETN」の報道を基に、TV Reportが伝えたところによると、BLACKPINKのリサはYGエンターテインメントとは再契約せず、アメリカのレコードレーベルと契約する可能性が高いという。

伝えられた内容によると、アメリカのレコード会社はリサに500億ウォンよりも高い契約金を提示し、6枚のアルバムの他にも、音楽、映像、ファッション、公演など、エンターテインメント事業を約束したという。さらに今後発売されるアルバムの音源を所有できるだけでなく、リサ本人のスタジオを設立してミュージシャンとして契約をするという条件も提示したと言われている。

リサはグローバルに人気があるだけに、再契約をめぐるBLACKPINKのメンバーたちの今後の歩みに関連業界と全世界のファンの関心が集まるのは当然のことだろう。そのため、複数の推測とウワサが存在しているのも事実だ。

これに先立ってリサは、最近、YGエンタから500億ウォン(約55億円)の契約金を提案されたが、これを断ったと報じられた。またリサはこれまでに2度、YGからのオファーを断っていると伝えられている。一方、YG側は「リサとの再契約は議論中」だと述べ、公式に確認されたことではないと強調している。

そんな中、BLACKPINKは9月16日と17日に大規模なワールドツアーの最終公演(アンコール公演)を韓国・ソウルにある高尺スカイドームで開催。その際、リサは「私の20代を一緒に輝かせてくれてありがとう」と意味深なコメントを残し、この言葉の意味についてファンからは大きな関心が寄せられている。

世界を魅了するBLACKPINKなだけに、彼女たちが「魔の7年(※)」を破り、今後も4人で活動を続けることになるのか、ファンは期待を寄せている。

※魔の7年(魔の7年ジンクス)とは、デビュー7年目を迎えるアイドルグループによく使われる言葉。韓国では現在、アイドルと所属事務所の最大契約期間は7年とされており、契約満了の年となる7年目にグループのメンバーが脱退したり、グループが解体されることが多いことから、こう呼ばれるようになった。

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