TOMORROW X TOGETHER ボムギュ、新アルバムではパートがほとんどない!? 不公平なパート割りに不満の声

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TOMORROW X TOGETHER ボムギュ

TOMORROW X TOGETHERのメンバー ボムギュのパートの割り振りが少ないと、ファンが残念な気持ちを吐露している。

TOMORROW X TOGETHERは10月13日に3枚目のアルバム『The Name Chapter: FREEFALL』をリリース。タイトル曲「Chasing That Feeling」は、リリースの翌日にSpotifyのデイリートップソングチャートで89位を獲得。タイ(10位)、シンガポール(12位)、韓国(37位)、アメリカ(152位)などといった計20の国と地域のデイリートップソングチャートにもランクインするなど、熱い支持を得ている。

【動画】TXT (투모로우바이투게더) ‘Chasing That Feeling’ Official MV

多くのファンがTOMORROW X TOGETHERの新譜を大絶賛しているが、1つ残念な部分があるようだ。それはメンバーのパート割り。スビンとボムギュは他のメンバーに比べ、著しくパートが少ないといい、特にボムギュはパートがほとんどないというのだ。

特に「Growing Pain」は、楽曲自体の長さは3分20秒だというが、その内、ボムギュが歌唱しているのは、たったの14秒。他にも「Dreamer」は3分6秒の内、17秒。「Deep Down」は2分43秒の内、19秒。またメンバー全員が作詞に参加し、ボムギュが作曲に携わったという「Blue Spring」でさえも、3分5秒の内、25秒ほどしか歌っていないのだ。

▼ボムギュのパートをまとめた動画

中でもファンが不服に思っているというのが「Happily Ever After」。同曲は、録音されたものではボムギュのパートがほぼないといい、全員で歌唱するパートしか歌っていないのだ。そのことに後から気が付いたのか、ライブパフォーマンスでは少しパートが増えていたという。

▼ライブバージョンではパートが増えていたというボムギュ

【動画】Happily Ever After

またこういったことはよくあるといい、デビュー当時からレコーディング版では彼のパートではない部分をライブではボムギュが歌うという場面がよく見られるそうだ。

▼音源とライブ版を比較した映像

ボムギュはライブでも安定した歌声を披露しているメンバーであるだけに、不平等なパート割りをファンは許せないよう。以前から、事務所からの冷遇を指摘されていたボムギュだが、特に今回は1秒もパートがないという事態が発生し、ファンは猛抗議している。

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