I.O.I、PRISTIN出身のチュ・ギョルギョン、所属事務所と専属契約をめぐって訴訟中であることが判明

チュ・ギョルギョン

チュ・ギョルギョンが、所属事務所と専属契約の効力をめぐって訴訟中であることが明らかになった。

PRODUCE 101シーズン1から生まれたユニットI.O.Iとしてデビューし、I.O.Iの活動終了後はPRISTINとして活動してきたチュ・ギョルギョン。PRISTINの解散後は母国である中国に拠点を移し芸能活動をしている彼女。そんなチュ・ギョルギョンが現在、専属契約の効力をめぐって所属事務所のPLEDISエンターテインメント(以下、PLEDIS)、星燦盛世(提携している中国のマネジメント法人)と訴訟中であるという。

チュ・ギョルギョン

@zhou_jieqiong1216 / Instagram

PLEDISによると、チュ・ギョルギョンは「2019年9月上旬に突然PLEDISに対し郵便、メール、メッセージを通して何の根拠もなく一方的に契約解除通知書を送ってきて、PLEDISと星燦盛世のスタッフたちとの接触も避けている。以後、PLEDISを排除した上で、独自に中国でドラマやバラエティ、広告に出演するなど、専属契約に違反した無断の芸能活動をとても活発に行なっている」という。

PLEDISは「先月19日にチュ・ギョルギョンを相手取り、ソウル中央地方法院に専属契約の効力の確認訴訟を提起した」としながらも、「ファンや世間の方々にこのようなお知らせをすることになり残念な気持ちを禁じ得ない」とし、「法的な争いをしなければならない状況だが、チュ・ギョルギョンとの信頼回復、円満な合意と迅速な訴訟の終了、早急な芸能活動のためこれからも努力を続けていく」とした。

これに対しチュ・ギョルギョンは自身のweiboで心境を語った。彼女によると、「一緒に仕事をする過程で多くの深刻な問題があり、キャリアの発展のため熟考した結果、2019年9月10日に弁護士を通じてPLEDISと星燦盛世に書面で解決を提案した。全ての是非についてこれ以上論争はしたくない」とした。

I.O.I唯一の中国人メンバーであったが、非現実的なスタイルと美貌で、「神ビジュアル」と呼ばれ、アジア中で高い人気を誇っている彼女。多くのファンが一日でも早いトラブルの解決を願っている。


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