SEVENTEEN ウォヌの演技にファン大号泣!? 思わず涙が出るほど悲しすぎるその運命・・ 繊細な感情をみごとに演じる彼の姿にくぎづけ

SEVENTEEN ウォヌ NEWS
SEVENTEEN ウォヌ

SEVENTEENのウォヌ(チョン・ウォヌ)が、リアルな演技でファンの視線を奪った。俳優顔負けの表現力に注目が集まっている。

9月21日、SEVENTEENはオリジナルコンテンツ「GOING SEVENTEEN」の最新エピソードを公開。このエピソードでは、メンバーたちが「殺人」をテーマにした推理ゲームを楽しんでいる。

[GOING SEVENTEEN] EP.63 BAD CLUE Ⅱ #2

今回のゲームは、メンバーたちの中に紛れ込んでいる殺人犯を探すというもの。メンバーたちにはそれぞれ「検事」「刑事」「議員」など、役が決められており、そのキャラクターを演じながらゲームを進めている。ゲーム中は、一定の時間ごとに1人ずつプレイヤーが殺されていくため、メンバーたちは全員が殺される前に真犯人を探し出し、捕まえなければならない。

今回のゲームの世界観は以下のようになっている。

再開発区域で死亡事故が発生。死亡したのは再開発に反対していたパク・ジョンボムという人物だ。その後、殺人事件の犯人としてイ・ミンソクという人物が自首。ところが、このイ・ミンソクも事故で亡くなってしまう。事故後、市長のクォン・デホは再開発を推進。すると、市長宛てに殺人の脅迫状が送られてきた。市長の補佐官は疑いをかけている11人の人物を集め、話し合いの機会を設けた。

ウォヌはここで市長に仕える「随行秘書」の役を演じている。彼にはチョン・ジスという息子がいる設定で、その息子はジョシュア(ホン・ジス)が演じている。ちなみに、このチョン・ジスは市長の息子の随行秘書を務めている。

チョン・ジス(ジョシュア)とチョン・ウォヌ(ウォヌ)

チョン・ジス(ジョシュア)とチョン・ウォヌ(ウォヌ)

ファンを驚かせたのは、このゲームでジョシュアが殺されてしまったときのウォヌの演技だ。ゲーム中は一定時間ごとに1人ずつ殺されるというルールだが、殺される人物がいったい誰であるかは犯人以外だれにもわからない。殺されるタイミングには会場の明かりが落とされるのだが、その後電気がついたときに始めて、メンバーたちは誰が殺されたのかを知ることができる。

話題になっているのはジョシュアが殺されたあとのウォヌの行動だ。明かりがついたあと、あたりを見回しながら「ジス?」と声をかける彼。返事がないにもかかわらず、その後もキョロキョロと探し続けている。

ジョシュアを探すウォヌ

ジョシュアを探すウォヌ

ジョシュアを探すウォヌ

ジョシュアを探すウォヌ

ファンの間ではこのシーンが悲しすぎると大きな話題に。彼のリアルな演技に心を動かされたようだ。ウォヌの心配そうな声に感情移入してしまうという声が続出している。また、話題になっているのはこのシーンだけではない。さらにファンの心を締め付けたのは、このあとのウォヌの姿。ジョシュアがいなくなったことに気がついた彼は、露骨に元気がなくなり無口に。ボーっとしていたり他のメンバーと離れたところに1人でいたりと、犯人捜しへの意欲を失っているのだ。

離れたところに座っているウォヌ

1人で座っているウォヌ

これを見たファンは、彼の行動は息子を失った喪失感を表しているのではないかと推測。その細やかな演技に心を奪われている。

SNSでは、ウォヌ親子に思いをはせるファンたちのコメントが続出。ゲームに関する様々な推測がされている。

「ウォヌ親子TTTT ジスがこんなに早く殺されるなんてTTTT」
「息子を守るためにがんばってきたお父さんがTTTT」
「息子が先に死んじゃうなんて悲しすぎる…『ジス?』って心配そうな声で呼ぶウォヌ見て号泣した」
「最初はウォヌが犯人じゃないかと思ってたけど、ジョシュアが殺されたってことは違うみたいだね…」
「ジョシュアがいなくなってからぼーっとしてるウォヌ… セリフはあまり話してないのに表情がうまいから目が行く」

KPOP monster SNSをフォロー!
テキストのコピーはできません。