職業病!? LE SSERAFIM 宮脇咲良、どうしてもやってしまうクセがある!「カメラを見るときは必ずこうします」美貌をキープするための一風変わった行動とは?

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LE SSERAFIM 宮脇咲良

LE SSERAFIMのサクラ(宮脇咲良)が、アイドルの職業病について語った。芸歴10年を超える彼女がついやってしまうクセとはいったい何だろうか。

3月8日、サクラがホストを務めるYouTube番組「怖いもの知らずクラ」の最新エピソードが公開。今回はサクラが韓国のラジオDJと共にラジオ収録を体験している。

サクラXぺ・ソンジェ 打撃感が強いK- ラジオDJに挑戦!📻

話題になっているのは、DJがサクラに職業病を訪ねているシーン。「アイドルの職業病ってありますか?」と聞かれたサクラは、長年アイドルとして活動を続けてきた中で身についたクセを明かしている。

そのクセとは、自分の右側の顔を見せるというもの。サクラいわく、アイドルたちはそれぞれ自分のお気に入りの“顔のサイド”があるとのこと。右側か左側かは人それぞれだが、自分の気に入っているサイドをできるだけ見せようと努力するのだとか。サクラが気に入っているのは右側の顔。そのため、彼女はカメラに右側の顔が映るように気を遣っているのだそうだ。じつはこの収録の際にも、サクラは右側の顔が映るように座っている。左側からカメラを向けられた際にも、顔を横に向けることでできるだけ右側サイドが映るようにしているそうだ。「絶対に右側だけを見せます。左側は絶対に見せたくない」と真剣な表情で語っている。

職業病について語るサクラ

職業病について語るサクラ

職業病について語るサクラ

職業病について語るサクラ

サクラがカメラに気を使うのはバラエティー番組のときだけではない。彼女はステージのエンディングシーンでも顔の向きを気にしているそうだ。体を右側に向け、左側の顔が映る位置に立っていたとしても、彼女は絶対に右側の顔がよく映るように姿勢を変えるのだそう。ここでサクラはその場合の様子を実際に再現しているが、首を大きく回しているため、少し辛そうにも見える。しかし、彼女にとって大切なのは姿勢の辛さではなく、顔の向き。多少、首が不自然な体勢になったとしても、見せたい顔の向きを死守しているようだ。

職業病について語るサクラ

職業病について語るサクラ

エンディングで右側の顔を見せるサクラ

エンディングで右側の顔を見せるサクラ

最大限に美しい自分を見せるため、顔の向きを決めていたことを明かしたサクラ。彼女の一風変わった職業病にファンは興味津々なようだ。

「さすがさくちゃん! プロ意識の塊…!」
「サクラ天才すぎる」
「たしかに右側の顔の写真が多いよね」

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