aespa ニンニン、幼い頃に片目の視力を失っていた・・ 全くハンデを感じさせない努力とプロ意識の高さに感嘆

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aespaのメンバー ニンニンが、実はほとんど右目が見えていないことを告白した。

aespaのニンニンは、3月14日に公開された「Vogue China」のインタビューに登場。バッグの中を1つひとつ紹介し、ミントや香水、AirPods、スマホなど日常に抱えないアイテムを披露した。

その際、ニンニンは目薬を手に取ると、実はあまり視力がよくないため、目薬が欠かせないと告白。そして幼い時に手術も受けたと説明すると、右目はほとんど見えていないことを明かしたのだ。

「目薬です。視力があまりよくなくて…小さいときに手術もしました。右目はほとんど何も見えません。これは秘密ですよ。なので、目を守るためにも乾燥しすぎないように目薬を持ち歩いています」(ニンニン)

ステージでパフォーマンスをするアイドルにとって、片目が見えないのはかなり厳しい状況だろう。しかし、ニンニンはこれまでそのことについて一切明かしていなかった。またそれを感じさせる瞬間も全くなく、何事もないように平然と振舞っていた彼女の努力とプロ意識の高さにファンは感嘆。また心配をかけたくないのか、「秘密です」と明るく話す彼女の姿勢にも心を打たれている。

▼ファンのコメント
「え、全然そんな風には見えなかった。たくさん練習をしたはずだ」
「すごく大変な思いをしたに違いない」
「片方の目が見えなくなるともう片方にも影響するっていうから、しっかりとケアしなきゃいけないんだ」
「うそ、それでも歌手になる夢を諦めないで努力してデビューを叶えたんだ。すごい」
「知らなかった。よく見えなくて大変だっただろうに」

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