今が幸せならそれでいい! Kep1er マシロ、“期間限定”グループに対する素直な思いを語る! 前向きな姿勢にLE SSERAFIM 宮脇咲良も共感

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Kep1erのメンバー マシロ期間限定のグループとしての活動に対する素直な気持ちを吐露。前向きに捉えるマシロにLE SSERAFIMの宮脇咲良も共感している。

【動画】「怖いもの知らずクラ」Kep1er マシロ、Billlie ツキ出演回(該当シーンは25:09~)

オーディション番組「Girls Planet 999:少女祭典」より誕生した9人組のガールズグループ Kep1er。これまでに放送されてきたオーディション番組のように、Kep1erも活動期間が定められており、2024年6月に契約が満了する予定だ。

▼Kep1er

そんな限られた時間の中で活動することをKep1erのメンバーはどう思っているのだろうか。LE SSERAFIMのメンバー サクラの単独番組「怖いもの知らずクラ」に、ゲスト出演した日本人メンバーのKep1er マシロとBilllie ツキ。この中で、マシロが素直な気持ちを語っている。

「私は期間限定のグループだから…」と話し始めたマシロは活動する上で、実は後のことは考えないようにしていると告白。そして、「今、幸せならそれでいい」という気持ちで日々、熱心に活動していることを明かした。またマシロはメンバー9人を家族のように思っているそうで、すごく楽しく幸せに活動しているから後のことは考えられないと続けた。

自身もIZ*ONEとして期間限定のグループに所属していた経験のあるサクラは、マシロの話に共感。そして、「期間限定だとしても、思い出があるから友達なのは変わらない」と話し、メンバー同士の強い絆をアピールしている。

今回、韓国でアイドルを目指すキッカケとなった出来事を語った3人。その中でサクラはこれまで大人数のグループで活動してきたため、実は5人という少人数で活動することを不思議に思っていたと告白。しかし、今は5人組ならではの良さを感じているようで、家族みたいなLE SSERAFIMとずっと一緒に活動していきたいと明かした。

これにはBilllieのツキも共感。彼女は長い練習生時代を経験したため、当時は周りの練習生たちは仲間でありながらもライバルであったと振り返る。しかし、デビュー後はメンバー達との絆がもっと深まり、大きな信頼感が生まれたと明かし、メンバーを大切に思う気持ちを語っている。

今回、初めてしっかりと顔を合わせたというサクラ、マシロ、ツキの3人。グループは違うがお互いに共感し合うところを見つけ、すっかりと打ち解けた姿を見てファンはほっこりしている。

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