BLACKPINK、過去7年間にリリースした楽曲数が少なすぎ? ソロ・コラボ含めてたったの41曲! グループ単独では30曲以下・・ 「1年に5曲ってこと?」とファンも驚き

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BLACKPINKがこれまでにリリースした楽曲の数が議論を呼んでいる。

BLACKPINKは、空白期間が長いことでよく知られるグループだ。デビュー時は他アーティストたちと変わらぬペースで音楽活動をしていた彼女たちだったが、近年ではカムバックの間隔が1年以上空くことが普通になっていた。

待望のカムバックが実現しても、アルバムに収録される新曲の数はいつもかなり少なめ。通常、フルアルバムは10曲以上の楽曲が収録されていることが多いが、BLACKPINKがこれまでリリースしたフルアルバム『The Album』と『BORN PINK』は、それぞれ8曲しか収録されていなかった。

そのため、BLACKPINKは他グループに比べて圧倒的に楽曲数が少ない。今年デビュー8年目を迎えた彼女たちだが、2016年のデビュー以来リリースした楽曲数はなんとわずか41曲。これは、ソロ曲や他アーティストとのコラボ曲も含めた数で、BLACKPINK単独の楽曲となるとその数はさらに激減。なんと純粋なBLACKPINKの楽曲は29曲しかないのだ。彼女たちのキャリアや人気を考えると、あまりに少ない。

これは、YGエンターテインメントの戦略だと考えられている。楽曲数が少なければ、その少ない楽曲にストリーミングが集中するため、1曲あたりのストリーミング数が非常に高い数字として表れる。これを期待して、YGエンターテインメントはBLACKPINKの楽曲数を意図的に減らしていたのではないか、とファンの間ではささやかれている。

しかし、事務所の戦略とは対照的に、BLACKPINKメンバーたちは度々多くの音楽をリリースしたい、という切実な願望を表明してきた。YGエンターテインメントとの契約終了が間近に迫る中、メンバーと事務所の間にあるこの隔たりが契約更新に影響を及ぼすのではないか、という意見も上がっている。

この衝撃的な事実を知ったネットユーザーたちは驚き。「平均して1年に5曲ってこと? 少なすぎる」「同じ年数のグループたちは少なくとも100曲以上出してるのに」「全部名曲なのは確かだ」等のコメントが寄せられている。

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