SEVENTEEN スングァンが練習生時代の厳しい試練を告白「本当につらかった」「4日間ずっと泣いていました」

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SEVENTEENのスングァンが練習生時代の特につらかった苦悩を赤裸々に打ち明けた。

スングァンは、韓国の人気YouTubeチャンネル「Dingo Music」での撮影を自身の故郷・済州島でおこない、大切な家族と共に幸せな時間を過ごした。そして、家族で食卓を囲んでいるとき、スングァンは、自身の練習生時代を思い出し、つらかった当時のエピソードについて語った。

スングァンは練習生時代、お母さんに会えなかったことがとてもつらかったという。今でも頻繁に会えるわけではないが、練習生時代はほとんどお母さんに会うことはできず、苦しくて寂しい思いをずっとしていたそうだ。あるとき、4日間の休暇をもらった際、スングァンは4日間ずっと、お母さんに抱きつき、泣いて過ごしたという。15歳か16歳の少年にとって、それはとても酷なことだ。休暇を終え練習に戻ってもなお、寂しさで涙が止まらなかったそうだ。

スングァンの話を聞いていた彼のお母さんもまた、スングァンがいなくなってしまったことがとてもつらく、自身もたくさん泣いたと明かした。「スングァンを空港で見送るたびに彼が大泣きしていたことを覚えている」とお母さんが話すと、当時のことを思い出してか、スングァンの目からは大量の涙があふれた

(該当シーンは18分12秒頃~)

アイドルになることは決して簡単なことではなく、練習生になれても、運よくデビューができても、試練が消えることはない。競争率の激しい世界で、めざましい成功をおさめているスングァンは、まさに努力の人だ。つらい気持ちを抱えながらも、そんな日々を耐え抜いた彼の心の強さは、多くのファンの胸を打ったことだろう。

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