「これは号泣ものだわ…」当時22歳のRMがメンバーにした“思いやり”溢れる行動が話題に! BTSの家族愛に多くのファンが感動[動画]

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BTS(防弾少年団)のリーダーRMが、2015年のソウル歌謡大賞で取った行動が話題になっている。

2015年1月22日、韓国の伝統的な歌謡祭「ソウル歌謡大賞」が、第24回目の幕を開いた。

ソウル歌謡大賞は、韓国の最も権威のあるミュージックアワードだ。1年間で最も活躍したアーティストに贈られる大賞をはじめ、本賞、新人賞、人気賞など様々な賞が設けられている。

第24回目となる今回では、昨年に続きEXOが2連続で本賞に輝いた。ステージ上でEXOがファンに感謝を伝え盛り上がる中、アーティスト席にいたBTSのリーダーRMが取った感動必至の行動がカメラに収められていた。

その時の映像がこれだ。

 

なんと、共に走り続けてきたBTSのメンバーを一人ずつ抱きしめたのだ。

少し照れくさいようにハグする中、RMが向かい側にいたVと目が合うと、まるでドラマのエンディングシーンのようにお互いが近づき、熱い抱擁を交わした。

年上のメンバーが二人いるにも関わらず、当時22歳でリーダーの役割を担い、人一倍苦労していたRM。一年間走り続けたメンバーに「お疲れ様、これからももっと頑張ろう」というメッセージを込めた行動だったのかもしれない。

この動画を見たファンからは、感動の声が上がっている。

「RMが国を立ち上げたら私は移民に行くわ…」

「この映像を見て、涙を流すのは正常でしょう。今はTOPに君臨しているけれど、大賞を取ったEXOに対して拍手を送るのはどれだけ悔しかっただろうか…その重さを感じてツラいわ。22歳の彼も素晴らしかった」

「22歳の時、私は何をしていたかしら。本当に自慢のリーダーね。BTS愛してる!」

▼2015年ソウル歌謡大賞 (BTS)

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