「I-LAND」パンPDは、いったい練習生たちをどう評価するのか? 彼が重視する「3つの基準」とは・・

パン・シヒョク
パン・シヒョク

ついに始まったアイドル育成番組「I-LAND」のメインプロデューサーであるパンPDが、今回のプログラムで自身が重要視する3つのポイントを明らかにした。

6月26日からMnetで放送が開始されたI-LANDは、23人の練習生が「第2のBTS」となるボーイズグループのメンバーを目指す番組だ。Big Hitエンターテイメントの社長であるパン・シヒョクが中心となり、歌手のRainジコがプロデューサーを務める。

左上;ジコ 右上;Rain 下;パン・シヒョク

左上;ジコ 右上;Rain 下;パン・シヒョク

パン・シヒョクは、番組の放送開始に先立って行われた制作発表会で、自身の心境と、最終メンバーを評価するための基準について話した。

まずはじめに彼は、「この10年で、大衆が求めるアーティスト像も変わり、K-POPアーティストの水準も大きく高まりました。大衆の期待も高くなりました。私は今回の放送を通して、大衆の期待を満足させる新しいアーティストを生み出すことができるのではないかと、ドキドキしながら参加しています」と述べた。

そして、自身の番組内での立場については、「参加者たちが競争に埋もれ受動的にミッションを行う姿ではなく、自ら選択して成長していくことができるように助ける役になるつもり」という姿勢をあらわにした。

さらに、練習生の評価基準について「参加者の今の状態を見るのではなく、潜在能力と可能性を中心に見ていく考え」だと明らかにした。そして、パンプロデューサーは次の3つのポイントを挙げた。

チームへの貢献力

「自分の魅力をアピールするだけではなく、どれだけチームに貢献しているかを見る」

責任感と自己啓発

「ミッションをクリアしていくことも重要だが、自発的に行動し、それに対する責任を持つ姿勢を見せつつ、自ら成長していくことができるアーティストになることができるかを判断する」

未来の可能性

番組を通して誕生するグループの活動計画はまだ具体化されていない。パンプロデューサーは「23人がどのように成長し発達していくのか、過程を通じてインスピレーションを得ることができるのではないかと思っている」とだけ述べた。番組を通して誕生するグループの活動計画はまだ具体化されていないようだ。

K-POP業界では、これまでもさまざまな番組を通して多くのアーティストが誕生してきたが、「I-LAND」は、それら番組とは異なる、独特な基準で練習生たちを評価していく番組になりそうだ。

I-LANDは日本でもAbema、Mnet Japan、Mnet Smartにて視聴可能だ。


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