BTS V、アイドル8年目で犯してしまった「忘れたい」ミスとは? それはファンの間でも超話題になったあのステージ… からかうジンのツッコミにタジタジになりながら赤裸々な本音をもらすVの様子に注目

BTS V NEWS
BTS V

BTS(防弾少年団)Vに、アイドル人生で忘れたい失敗があったことが明らかに。同じくメンバー・ジンお気に入りのそのエピソードに、注目が集まっている。

持ち前の美貌や抜群のスタイルはもちろんのこと、どんなときも自分磨きを怠らず、常に自分の魅せ方を研究し続けていることでおなじみのV。しかしそんなVにも、思わず忘れたくなってしまうほどの失敗があったよう。トップアイドルのVを襲ったそのハプニングに、注目が集まっている。

それはずばり、6月13日におこなったオンラインライブ「BTS 2021 MUSTER SOWOOZOO」で、思いがけず振り付けを間違えてしまったこと。Vは、楽曲「IDOL」のステージにて、うっかり立ち位置をまちがえてしまった。Vは踊りながら自然に移動するという見事なリカバリーを見せたものの、このハプニングは当時大きな注目を集めた。

そしてその記憶は今でも鮮明にメンバーの脳裏に残っていたようだ。7月25日に公開された「P. to. D PROJECT」の映像でのこと。Vが新曲「Permission to Dance」のダンスについて、「みんなフリースタイルでダンスしてください」「動線は合わせないといけません」と提案すると、ジンがとつぜん、次のような鋭いツッコミをいれたのだ。

「Vさんが、振り付けは間違えながらも動線は合わせた613公演のようにですか?」

Vは、そんなジンの言葉に驚きながら「あ! そうです…」と笑うと、「それは忘れたいから…」と思わず本音をポロリ。当時のVの動きを再現する姿まで見せたジンの指摘に、Vはタジタジになってしまったのだ。

BTS (방탄소년단) P. to. D PROJECT(該当シーンは9分35秒頃~)

デビュー8年目の夏に起きたステージでのミスを、思わず「忘れたい」と明かしたV。からかうメンバーにタジタジになる様子までかわいすぎると、ファンはこのワンシーンにほっこりしている。

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