LE SSERAFIM 宮脇咲良、人気の終わりを覚悟・・ 冷静に将来を見据える「私も人間なので永遠にステージに立つことはできない」だからこそ大切にしていることとは? 成熟した価値観に称賛の声

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LE SSERAFIM サクラ(宮脇咲良)

LE SSERAFIM サクラ(宮脇咲良)が、自身の将来について冷静に分析。アイドルとして脚光を浴びている時間が永遠に続くわけではないことを痛感しているようだ。

サクラは、10月24日に公開されたWeverse Magazineの単独インタビューに答え、彼女のアイドルとしての目標や意識の高さ、家族について等、今まで語られてこなかった深い心の内を明かした。

▼サクラ

 

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そんな中で、彼女の現実的な考えが明かされた。なんとサクラは、「人気の終焉」について今から覚悟しているというのだ。

記者から「Instagramに「私はただただ幸せ」という言葉とともに、練習室で撮った写真を投稿しました。それはどんな幸せでしたか」と尋ねられたサクラは、メンバーへの愛情を語ると共に、今の幸せが永遠には続かない、と現実的な考えを明かした。

「永遠にグループの中でメンバーと一緒にいたいけれど、いつか一緒にいられなくなる時期が来るかもしれないじゃないですか。ものごとには終わりがいずれは来るものですし、私も人間なので永遠にステージに立つことはできないはずです。もうすでにマイナスが始まっているのかもしれません」

残酷だが誰にでも訪れる人気の終わり、そしてアイドル生活の終わり。考えたくもないであろう厳しい現実だが、彼女は自分をだますことはせず、自らの将来と真剣に向き合っているようだ。

そんな彼女は、幸せな今を大切に過ごすことを、常に心がけているという。「一日一日が大切です。3度目のデビューでも毎日毎日、時間が経つのを忘れるぐらい情熱的にやりたいことができて、より良い未来を期待できますから」と語った。

また、「永遠ではないから、すべての瞬間がさらに大切で輝いていると思います」という名言も残した。彼女が普段からフィルムカメラでメンバーの写真を撮ったり、日記を書いたりするのは、そんな輝かしい瞬間を忘れないためだという。

サクラのフィルムカメラで撮影された写真(#39Film)

 

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アイドルとしての人生を心から楽しみ、アイドルとして過ごす日々を心から大切にしているサクラの成熟した価値観に、ファンは感激。感嘆の声が上がっている。

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