「完成品を見せてもらえなかった」 SEVENTEEN ジョンハン、会社への不満をあらわに! デザインまで参加したのに… どこまでもファン思いな彼の正直な人柄に感動

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SEVENTEEN ジョンハンが、会社に対し、どうしても納得できなかったことを明かした。ファン思いな彼の発言に、注目が集まっている。

5月17日と18日の2日間、京セラドーム大阪でファンミーティング『SEVENTEEN 2023 JAPAN FANMEETING ‘LOVE’』を開催したSEVENTEEN 。18日の公演後、メンバーのジョンハンはホテルからライブ配信を実施。「何もやることがないから」と話し、リラックスした様子でファンと交流した。

そんな配信中、ジョンハンは会社に対する正直な意見を述べた。デビュー8周年を記念したグッズ「8th Anniversary Merchandise」で、メンバーそれぞれデザインが異なるピアスをリリースしたSEVENTEEN。しかしジョンハンは、自分のピアスのデザインに関し、ピアスの正面に自分の名前が刻まれていることに不満を抱いていたよう。「(ピアスの)実物は見られませんでした」と話したジョンハンは、「僕の名前が正面に出てたけど、なんでああやって作ったの? 普通は後ろになるように作るんじゃないかな?」と話し、完成品への疑問をあらわにした。

ジョンハンは、自分の名前が正面に出てしまっていることで、ファンがピアスを日常使いすることに負担を感じるのではないかと考えたようだ。彼は「耳につける部分を少し切り取って締めて、ネックレスにしてみて」と話し、ファンにはピアスではなくネックレスとして使うほうがいいとアドバイスした。

さらにジョンハンは、「デザインに参加したけど、完成品を見れてなくて」と話し、デザインにこそ参加したものの、肝心の完成品は見せてもらえなかったと告白。「普通デザインに参加したら完成品を見せて…」とグッズの製作過程に疑問を抱いた様子のジョンハンは、「だから次からは必ず見せてほしいと話したんです」と続け、グッズへの関わり方に改善を求めたことを明かした。それもこれも、ファンにとってより日常使いがしやすく、満足のいくグッズを提供したいという彼の思いからの行動だろう。

ファンの立場に立ってグッズを評価し、会社にはしっかり「次からは完成品を見せてください」と要求したというジョンハン。納得いかないことにはしっかり疑問をあらわにし、どんなときもファンを第一に考える彼の人柄に、ファンは感動している。

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