差別待遇がひどすぎる? 少女時代 テヨンに対するSMの待遇にファンが大激怒! きっかけは「小さすぎる公演会場」・・ トラックやSNSでのデモが発生

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少女時代 テヨンに対するSMエンターテインメント(以下、SM)の待遇に、疑問の声が上がった。

現在、ソロワールドツアー「The ODD Of LOVE」を開催中のテヨン。韓国をはじめとするアジア5か国での開催が発表されており、6月20日にはインドネシア・ジャカルタ公演も追加された。しかし、所属事務所・SMエンターテインメントが選んだ会場はなんと収容人数がわずか5000名ほど。インドネシアでも絶大な人気を誇るテヨンのコンサートの会場にしてはあまりに小さすぎる会場だった。この発表に現地ファンは騒然。会場の変更を求める声が続出した。

すると、テヨン本人もこの会場選択に疑問の声を上げた。テヨンは、Instagramストーリーに「🤔」「テヨンコンサートinジャカルタさん?が、あまりご存じではないね」と、疑問と呆れを表す文章をアップ。

このテヨン本人の抗議をきっかけに、ファンたちのSMに対する不満が爆発。テヨンの大手ファンサイトはファンたちに募金を募り、ジャカルタ公演発表の翌朝からSM社屋前でトラックデモを実施した。

SMへの不満を訴えるメッセージが表示されたトラックが社屋前にずらりと並び、トラックにはツアーの集客予測が全くできていないこと、テヨンだけツアーのスケジュールポスターがないことといったワールドツアー関連の不満をはじめとする、ファンたちのSMに対する強い怒りが切実が記されていた。

ファンが訴えたのは、ワールドツアー関連の不満のみではなかった。新戦略「SM3.0」を派手に発表したにもかかわらずテヨンの自主制作コンテンツは9か月間でたったの2本しか上がっておらず公平性に欠けること、最近SMは「KWANGYA 119」という所属アーティストの権利侵害を通報するサイトをオープンさせたが、テヨンのファンダムはそれ以前に何度も証拠を収集してSMに提出していたがそれに対するフィードバックが一切なかったことなど、ジャカルタ公演の発表をきっかけにこれまでファンたちが我慢してきた怒りが爆発したのだ。

▼社屋前に並んだデモトラック

「SM! テヨンの過小評価やめろ」「SM! テヨンの差別待遇やめろ」「1.0から3.0まで共にしてきたテヨン なぜ0.0の待遇しかしてくれないの?」

SNSでは、ファンたちがハッシュタグ「#에셈_태연_차별대우_그만해 #SM_STOP_DISCRIMINATING_TAEYEON(SM、テヨンの差別待遇やめろ)」を使ったデモを行った。

これらの抗議を受け、21日、SMエンターテインメントは今回のデマの発端となったジャカルタ公演の会場の変更を発表。ツアーのスケジュールポスターも制作された。

ファンの訴えが実を結び、改善の姿勢を見せ始めたSMだが、テヨンの“差別待遇”を訴えるトラックデモはまだ続いているという。

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