ITZY、デビュー当時から振り付けが激変! まだ若いのに関節が・・ 振り付けを変更せざるを得ない深刻な問題とは

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ITZYのパフォーマンスに変化が見られ、デビュー当時との大きな違いに注目が集まっている。

ITZYといえば、K-POP第4世代を代表する超実力派ガールズグループとして有名。圧巻の歌唱力だけでなく、全身を大きく使ったエネルギッシュなパフォーマンスが特徴の彼女たちだが、ここ最近の楽曲ではそのパフォーマンスに変化が見られているという。

その理由は、アップダウンが激しく、ひざを床に着く動きも多いITZYのパフォーマンスは、やはりメンバーに大きな負担を与えているからだという。

実際にデビュー曲の「DALLA DALLA」では、後半の激しいダンスブレイクの途中に、腕をももに当てながら後ろに身体を大きくそらせる動きがある。また「Wannabe」では一瞬で上体を下に落としたり、「Not Shy」ではメンバーが床に倒れ込んだりするなど、腰や背中に負担がかかる動きが多い

【動画】ITZY “달라달라(DALLA DALLA)” Dance Practice (2020 Ver.)(該当シーンは2:31~)

【動画】ITZY “WANNABE” Dance Practice(該当シーンは2:16~)

【動画】ITZY “Not Shy” Stage Practice(該当シーンは1:23~)

当時は簡単にこなしていたという振り付けも、今ではかなり辛くなってきているそう。以前は椎間板に影響があったというが、今ではひざにも負担がかかっていると明かしている。

実際に、「Mafia In the morning」では、チェリョンとリアの膝の状態がよくないことから、振り付けの1部が変更された。

【動画】ITZY “마.피.아. In the morning” Dance Practice (Moving Ver.)(該当シーンは0:55~)

またリアは、まだ23歳と若いにもかかわらず、天気が悪い日や階段を上ると関節に違和感を感じると明かしており、ITZYのパフォーマンスがどれだけメンバーに身体的ダメージを与えているかが、その深刻さが伝わる。

こういった影響を受け、ITZYの振り付けは少しずつ、メンバーへの負担が軽いものに変更。実際に、最新曲の「CAKE」では、ITZYの高いダンススキルを活かしたユニークな振り付けが取り入れられているが、これまでの楽曲のように激しいアップダウンはほとんどなくなっている。

【動画】ITZY “CAKE” Dance Practice (4K)

これを受け、ファンは今後の楽曲もメンバーの健康面を配慮した振り付けのものが採用されることを願っているようだ。

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