Red Velvet、待望の“ベルベット”コンセプトでカムバック決定! 傑作の誕生を予感・・ 不気味なティーザーにファン大歓喜

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Red Velvetがファン待望の“ベルベット”コンセプトでカムバックする。

Red Velvetは、“レッド(Red)”と“ベルベット(Velvet)”の二面性のあるコンセプトを持っていることでも有名。“レッド”コンセプトでは、親しみやすい明るくエネルギッシュな姿を披露。一方、“ベルベット”コンセプトは、少し不気味な雰囲気を醸し出す、クラシカルでありながら挑戦的なサウンドが特徴だ。

【動画】Red Velvet 레드벨벳 ‘빨간 맛 (Red Flavor)’ MV

【動画】Red Velvet 레드벨벳 ‘Psycho’ MV

どちらのコンセプトも熱い支持を得ているRed Velvetだが、童話などを交えた独自の世界観を持つ“冬のRed Velvet”(ベルベットコンセプト)が見たい! と期待するファンが多い。

そんな中、Red Velvetが約1年ぶりに新譜をリリースすることが決定。11月13日(月)午後6時に3枚目のフルアルバム『What A Chill Kill』を引っさげ、カムバックを果たすことが明かされた。

さっそく、最初のティーザー写真が公開されたのだが、そこにはエレガントさと不気味さが絶妙に交わったイメージが映されえており、冬のRed Velvetらしい独特な世界観を漂わせている。

今回はファンが待ち望んでいたベルベットなコンセプトで音楽界に帰還することを知り、ファンは大歓喜。Red Velvetの代表曲の1つでもある「Peek-A-Boo」がリリースされた時の興奮を思い出す、と期待を高めている。

【動画】Red Velvet 레드벨벳 ‘피카부 (Peek-A-Boo)’ MV

▼ファンのコメント
「Red Velvetの曲は、本当に寒い時期に似合う。ずっと待ってたよ」
「新しい『Peek-A-Boo』が見られるの!? 最高」
「クイーンたちおかえり」

Red Velvetは、2019年6月に発売した『’The Reve Festival’ Day1』以来、「ReVe Festival」シリーズを展開。5つのアルバムを通じて、一貫した優美なコンセプトを披露してきた。同シリーズの最新作『The ReVe Festival 2022 – Birthday』は昨年11月にリリースされ、タイトル曲「Birthday」ではジョージ・ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」をサンプリングした不気味でありながらもポップで高貴な作品で年末を彩った。

【動画】Red Velvet 레드벨벳 ‘Birthday’ MV

一方で今回の『What A Chill Kill』は「ReVe Festival」シリーズの幻想的なコンセプトからガラッと雰囲気を変え、ベルベットコンセプト全開の作品になっているよう。これを見てファンは「Peek-A-Boo」や「Bad Boy」、「Psycho」などに次ぐ、傑作の誕生を予感しているようだ。

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