BIGBANG G-DRAGON、薬物疑惑により本日(6日)警察に出頭・・ 本人は疑惑を否定

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BIGBANGG-DRAGON(クォン・ジヨン)が、麻薬投薬疑惑の取調べを受けるために警察に出頭する。

韓国メディアによると、本日11月6日の午後、仁川警察庁は麻薬投薬の疑いが持たれているG-DRAGONを被疑者として呼び、取調べを行う。これに先立ち、警察はソウル江南にある風俗店職員の麻薬投薬容疑を調査。その過程でG-DRAGONが医師A氏から麻薬を受け取っていたという手がかりを掴み、10月25日に立件をしている。

一方その後、G-DRAGON側はこの疑惑を否定している。彼は弁護士を通して、「麻薬を投薬した事実がない」と麻薬投薬疑惑を全面否定。またメディアで公開された「麻薬類管理法律違反」に関する報道内容とも無関係であることを伝えた。

加えて、「多くの方々が憂慮しておられるので、捜査機関の調査には積極的に協力し、より誠実に取り組む」と、警察の捜査に誠実に協力する意志があることを明らかに。自ら出席意向書を提出し、毛髪と尿検査などの容疑調査に積極的に協力する意思を伝えている。

仁川警察庁は、映画『パラサイト 半地下家族』の出演者でもある俳優のイ・ソンギュンを初め、G-DRAGONや、風俗店の室長A氏など計10人の調査を行なっている。なお、イ・ソンギュンは先月28日に警察庁に召喚され、簡易試薬検査を実施。陰性判定を受けた。その後、国立科学捜査研究院の精密検査でも陰性判定を受けた。一方で警察は、イ・ソンギュンが麻薬を受け取ったと思われる風俗店の室長A氏から脅迫を受け、3億5000万ウォン(約4000万円)を送ったとして、A氏を告訴していることから、イ・ソンギュンが8〜10ヶ月前まで麻薬を使用していた可能性があると推測。そんな中、11月4日にイ・ソンギュンが警察に出頭。「A氏が私を騙して何かを渡した」「それが麻薬だとは知らなかった」と、麻薬投薬の疑いを認める一方で、故意的ではなかったことを主張している。

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