『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』飯田栞月、“脱クラシック”に成功! 屈辱の「宝塚Body&Soul」から一転、見事に歌い方を矯正・・ 彼女の努力にトレーナー陣もびっくり

『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』飯田栞月NEWS
『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』飯田栞月

『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』出演中の練習生 飯田栞月(いいだ しずく)が、“脱クラシック”を遂げた。

飯田栞月は、「国民プロデューサーの皆さんにお会いするのは、初めて!」という宝塚風の自己紹介で話題を呼んだ練習生。宝塚を受験した経歴があり、現在は音大で声楽を学んでいるという彼女ならではの個性で視聴者の注目を集めていた。

そんな彼女がさらに知名度を上げたのは、10月19日に放送されたグループバトルでのパフォーマンス映像。SPEEDの「Body & Soul」1組に所属していた彼女は、チームの要となるメインボーカルを担当した。持ち前の伸びやかで気品あふれる歌声で自身のパートを難なく歌い上げた飯田だったが、その歌唱法はこれまで培ってきた“宝塚風”の発声と歌い方のクセが抜けていない、楽曲のコンセプトとはかなり異なるものだった。ボーカルトレーナーのイ・ホンギからは「クラシックかな?」という厳しい一言が上がった。

推しカメラ┊飯田栞月(IIDA SHIZUKU)✧︎ SPEED ♫ Body & Soul ✧ 1組 [グループバトル]

SNS上でも飯田のインパクト抜群の「Body & Soul」は大きな話題を呼び、「クラシックBody & Soulクセになる」「金運上がりそうな声してる」「クラシックバージョンじゃないと物足りない」と、飯田の歌唱の中毒になってしまう視聴者が続出した。しかし、この一大ムーブは飯田に大きなプレッシャーを与えていたようだ。

11月10日に配信された第6話の中で、制作陣から「Body & Soul」のパフォーマンスについて尋ねられた飯田は「あのパフォーマンスは悔しい気持ちでいっぱいです」と涙を浮かべたのだ。彼女はこの雪辱を果たすべく、大胆なイメージチェンジに挑戦した。なんと飯田、「脱クラシック」のために髪を金色に染めたのだ。「今までの自分を全否定する気持ちは全くなくて、私らしく脱クラシックです!」と、その覚悟を述べた。

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強い覚悟を持って次なるミッション・ポジションバトルに臨んだ飯田は、安室奈美恵の「Hero」を選曲。ボーカルトレーナーの青山テルマからの助言を受け、歌い方の矯正に全力を注いだ。短期間で歌い方がガラリと変わった彼女に、ボーカルトレーナー陣は驚き。「クラシックっぽくないよ」「クセがなくなった」と、その成長に称賛の声を上げた。

がんばりが認められた飯田はこの褒め言葉に、涙腺を緩ませ安堵の表情。「今までがんばってきてよかったなという気持ちと、もっともっとがんばろうって原動力がわいてきました」と前向きなコメントを述べ、視聴者を感激させた。

本番では、飯田の成長にトレーナー陣も満面の笑み。観客や練習生の中には、飯田ら4人の感動的なパフォーマンスに涙を流す人が続出した。見事な「脱クラシック」を果たした飯田に、放送を見た視聴者からも称賛と感動の声が多数寄せられている。

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#6 ハイライト┊安室奈美恵 ♫ Hero [ポジションバトル]

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