ZEROBASEONE、歌謡祭でのリアクションに賞賛の声続出!「昔の歌謡祭の雰囲気を思い出した」全力で他のアーティストのステージを楽しむ姿にほっこり

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ZEROBASEONE

ZEROBASEONEのメンバーたちが歌謡祭で他のアーティストたちのステージを見る様子が話題に。天真爛漫な彼らの姿に多くのファンが癒されている。

話題になっているのは、12月2日に開催された「2023 Melon Music Awards」でのメンバーたちの姿だ。

「Melon Music Awards」は通称「MMA」と呼ばれる韓国の有名な歌謡祭。「Mnet Asian Music Awards(MAMA)」や「MBC歌謡大典」などと並ぶ年末の恒例イベントとして多くのK-POPファンから愛されている。今年のMMAにはZEROBASEONEの他、NCT DREAMやaespa、NewJeansなども参加。大イベントと言うだけあり、いずれも今年活躍した人気グループばかりだ。

注目が集まっているのは、そんな人気グループたちのパフォーマンスを見ているZEROBASEONEの姿だ。MMAでは、アーティストがパフォーマンスを披露している際、他のアーティストたちは会場の特別観客席に座ってステージを見るというスタイルになっている。SNSでは、ファンが撮影した観客席でステージを見るZEROBASEONEメンバーの姿が話題となっている。

@mygyuv They’re bringing back the old award show vibes 🫠#zerobaseone #zb1 #zerose #fyp ♬ original sound – zb1 enthusiast

動画にはaespaやSHINee、IVEのパフォーマンスを見ているメンバーたちの姿が映っている。話題になっているその理由は、彼らがステージを楽しんでいるから。人気アーティストのステージを見て楽しむことは当たり前ではないか、と思うかもしれないが、第4世代以降のアイドルにとってはそうでもはないのだ。

第4世代以降のアイドルたちは、歌謡祭で他のアーティストのステージを見る際、極力感情を見せないようにする傾向がある。過去の歌謡祭では、ほとんどがにっこり笑いながら手拍子をする程度しかリアクションをとっていなかった。これはおそらく、スキャンダルや根拠のない噂が拡散されることを防ぐための対策だと考えられる。例えば、ボーイズグループのメンバーがガールズグループのステージを見て楽しそうに笑った場合、そのガールズグループと何らかの繋がりがあるのではないかと疑ったり嫉妬したりするファンがいるのだ。

しかし、ZEROBASEONEはそうした傾向に合わせることなく、自由にステージを楽しんでいる。ジャン・ハオは様々なガールズグループのファンであることで知られているが、今回の歌謡祭でも、ガールズグループのステージを見ながら一緒にダンスを踊ったり歌ったりしている。また、パク・ゴヌクやキム・ギュビンはSHINeeの歌を聴いて飛び跳ねながら興奮する姿を見せている。他のメンバーたちも、ステージを見ながら体を揺らしたり、感嘆した表情を見せたりと、天真爛漫な姿を見せている。

そんな彼らを見て、長らくK-POPファンをしている人たちは、「まるで昔の歌謡祭の雰囲気に戻ったようだ」と感じているようだ。第3世代以前の、自由に音楽を楽しむアーティストたちの姿を恋しく思っていた彼らは、今回のZEROBASEONEの行動を見て、懐かしい気持ちになっているようだ。

「こうやって踊ったりリアクションしてくれるの本当にいい 久しぶりに見た」
「こーゆーの好き リアクションしようとしてるんじゃなくて、自然に楽しんでる感じ」
「SHINee聴いて飛び跳ねてる2人かわいすぎるwwwww」
「マシューの表情が豊かwwwwww」
「ガールズグループ専門職人ジャン・ハオは今回も大活躍wwwww」

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