BTS(防弾少年団)ジンが伝える”命の大切さ”に世界のファンが賛同!動物保護団体への寄付などが話題に

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BTS(防弾少年団)ジンのソロ曲「이 밤(この夜)」に心を動かされたファンが、続々と動物保護団体へ寄付をおこなっていることが明らかになり、話題となっている。

ジンが6月5日に発表したソロ曲「이 밤(この夜)」は、ジンが自身のペットたちを思って書いたもの。そんなジンの優しい心に感動したファンたちのある行動が大きな注目を集めている。それは、ジンの動物に対する絶え間ない愛情を理解し、見習い、動物保護団体に寄付をするといった行動だ。

ジン自身が寄付を行っていた韓国の動物保護団体「KARA」に対し、204㎏もの飼料を寄付したファンも出現。「これからの6月5日がもう少し暖かいものになったらいいな」という思いには、全世界のファンが賛同し、このすばらしい行動を称賛した。

ジンがこれまでおこなってきた動物への惜しみない愛も話題になっている。ジンは、自身の誕生日には韓国動物保護協会に対し、自ら購入した飼料や毛布などを大量に寄付12年間もの時間を共に過ごした愛犬も、もとは捨て犬だったそう。モモンガを飼っていることを公表する際も「自分の真似をして、軽い気持ちでモモンガを飼い始める人が出るのではと不安だった」と、なかなかペットを公開できずにいた心境を明かしていた。

命と真剣に向き合い、動物たちがより幸せに暮らせるための援助を惜しまないジン。今回発表された歌だけでなく、ジンがこれまでおこしてきた行動からも、その思いが本物であることがよくわかる。ジンのソロ曲が与えた影響は非常に大きく、ファンたちにとって”命の大切さ”について改めて考える機会となったようだ。

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