NCT 127、50歳になっても一緒にいたい・・「将来はみんなで同じヴィラに住もう!」メンバーの絆にファン感動

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NCT 127の仲のよさが伝わる、将来の計画が感動的だと話題を呼んでいる。

【動画】우리 나름의 겨울 나는 법 | HOME (NOT) ALONE | 두 번째 이야기(該当シーンは13:44~)

12月17日、NCT 127の公式YouTubeにて、メンバーたちが古屋を借りて1日のんびりと過ごすコンテンツ『HOME(NOT)ALONE』の第2話が公開された。そこで、ヘチャンがメンバーたちに将来、年を取ったらみんなで同じヴィラに住もう! と提案していたことが明らかになった。

NCT 127 / YouTube

そう提案した理由について、ヘチャンは彼の人生ドラマ(人生に大きな影響を与えたドラマ)の1つである『応答せよ 1988』でのセリフが関係していると説明。その言葉とは「遠くの親戚より近くの他人」というもの。ヘチャンはこと言葉を聞いて、すごく共感する部分があったようだ。家族の近くに住むことももちろんいいことだが、ヘチャンはメンバーと一緒に集まって暮らす方が気楽で、もっと楽しそうだと感じていると明かした。

NCT 127 / YouTube

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その提案についてドヨンは真剣に考えてみたという。結果、「悪くない」という結論に至ったそうだ。そして「若い時の自分を知っている人と近くにいるのがいいと思う」と語り、メンバーの存在は自分にとってプレゼントのようなものだと続けた。

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「僕たちが40歳、50歳になってもヘチャンと2人でいたら、またいつもみたいにからかったりするはずでしょう? そんな縁を結んで、10年以上一緒にいられるというプレゼントをもらったのがすごく大切だよ。こんな人たちに会わせてくれたのが本当にいいプレゼントだと思う」(ドヨン)

その話を聞いていたユウタは、「こんなところに住もう」とポツリ。今回訪れた街のように落ち着いた雰囲気のところで、メンバーと暮らしたいと思っているようだ。

若いうちから宿舎での生活をはじめ、長い間一緒に暮らしているメンバーたちは、今では家族と同じくらいお互いが心地のいい存在になっているのだろう。ほとんど毎日、顔を合わせている彼らだが、それでもこの先、お互いが年をとっても、いつでも会える距離にいたいと、同じヴィラに住むことを提案するメンバー同士の仲のよさにファンは心を打たれたようだ。

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