KiiiKiii(キキ)メンバー完全プロフィール! 年齢・身長・性格、代表曲と独自の世界観を徹底紹介

KiiiKiii(写真:STARSHIP Entertainment) COLUMN
KiiiKiii(写真:STARSHIP Entertainment)

IVEらが所属するSTARSHIPエンターテインメントから誕生した5人組ガールズグループ、KiiiKiii(キキ)。

メンバーはJIYU(ジユ)、LEESOL(イソル)、SUI(スイ)、HAUM(ハウム)、KYA(キヤ)の5人。2025年2月に「I DO ME」を発表し、同年3月24日に1st EP『UNCUT GEM』をリリース。2026年には「404 (New Era)」を収録した『Delulu Pack』、さらに『WhyKiiiKiii』へと活動を広げている。

KiiiKiiiの面白さは、メンバーのビジュアルや楽曲だけではない。

少し粗さを残した映像、昔のインターネットを思わせるデジタル表現、一つのスタイルに収まらない音楽。それでも作品を見れば、どこかに「KiiiKiiiらしさ」がある。

この記事では、KiiiKiiiメンバー5人の年齢やプロフィール、性格、メンバー同士の関係性から、「I DO ME」「404 (New Era)」などの代表曲、独自の世界観、日本での活動まで詳しく紹介する。

 

KiiiKiii(キキ)とは?

KiiiKiiiは、STARSHIPエンターテインメント所属の5人組ガールズグループ。

2025年2月に「I DO ME」を発表し、3月24日に1st EP『UNCUT GEM』をリリース。その後も「DANCING ALONE」「To Me From Me (Prod. TABLO)」、2nd EP『Delulu Pack』、EP『WhyKiiiKiii』と、次々に新しい姿を見せてきた。

グループ名の「KiiiKiii」は、韓国語で笑い声を表す「ㅋㅋㅋㅋ」を思わせる名前。メンバー自身も、笑いや楽しさをKiiiKiiiらしさの大切な要素として語っている。(Dazed)

一方、音楽については最初から一つのジャンルに収まることを目指していない。

SUIは、KiiiKiiiが目指すのは「一つのスタイルや枠だけでは定義できない音楽」だと説明している。(Dazed)

 

KiiiKiiiメンバーは5人! 年齢・プロフィール一覧

KiiiKiiiのメンバーは、LEESOL、SUI、JIYU、HAUM、KYAの5人。

LEESOL(イソル)
生年月日:2005年9月18日
年齢:21歳
最年長メンバー

SUI(スイ)
生年月日:2006年4月10日
年齢:20歳

JIYU(ジユ)
生年月日:2006年5月14日
年齢:20歳
リーダー

HAUM(ハウム)
生年月日:2006年11月14日
年齢:19歳

KYA(キヤ)
生年月日:2010年12月18日
年齢:15歳
最年少メンバー

生年月日はSTARSHIP Entertainmentの公式プロフィールで確認できる。

 

KiiiKiiiメンバーの身長は?

KiiiKiiiについて検索すると、「身長」を知りたいという人も多いようだ。

しかし、STARSHIP Entertainmentの公式プロフィールでは、現在のところ5人の身長の数値は公表されていない。

インターネット上にはさまざまな推定値も掲載されているが、本記事では公式に確認できていない数値は掲載しない。

 

JIYU(ジユ)|5人を支えるKiiiKiiiのリーダー

生年月日: 2006年5月14日
年齢: 20歳
役割: リーダー

JIYU(写真:STARSHIP Entertainment)

JIYU(写真:STARSHIP Entertainment)

JIYUはKiiiKiiiのリーダー。

もともと幼い頃から歌手だけを目指していたわけではなく、15歳のときにSTARSHIPから声をかけられたことをきっかけに、歌手を夢見るようになったという。(Dazed)

リーダーとしては、メンバーが練習に集中できる雰囲気を作り、一人ひとりの立場まで考えながらチームをまとめるタイプ。

LEESOLは、練習中はしっかりチームを引っ張る一方、練習が終わると明るく楽しい一面を見せるとJIYUを紹介している。(Dazed)

5人で受けたインタビューでも、話が少し本題からそれるとJIYUが自然に軌道を戻す場面があったという。(Teen Vogue)

しっかり者でありながら、堅苦しいリーダーではない。そのバランスがJIYUの魅力だ。

 

LEESOL(イソル)|人に力を与えるアイドルを目指した最年長

生年月日: 2005年9月18日
年齢: 21歳
グループ最年長

LEESOL(写真:STARSHIP Entertainment)

LEESOL(写真:STARSHIP Entertainment)

LEESOLはKiiiKiiiの最年長メンバー。

学生時代、休み時間などに先輩アーティストのステージを見て、大きなエネルギーをもらったことがアイドルを目指すきっかけになった。

自分もいつか、誰かに力や安らぎを与えられる存在になりたいと考えるようになったという。(Dazed)

LEESOLが語る「自分らしさ」も、KiiiKiiiというグループを理解するヒントになる。

彼女にとって、本当の自分でいることは、必ずしも重く真面目でいることではない。肩の力を抜くことや、失敗することまで含めて自分自身でいることが大切だという。(Teen Vogue)

完璧な姿だけを見せるのではなく、不完全なところも含めて楽しむ。

それはKiiiKiiiの世界観そのものにもつながっている。

 

SUI(スイ)|“KiiiKiiiness”を言葉にするメンバー

生年月日: 2006年4月10日
年齢: 20歳

SUI(写真:STARSHIP Entertainment)

SUI(写真:STARSHIP Entertainment)

SUIは、KiiiKiiiというグループが何を目指しているのかを、特にわかりやすく言葉にしているメンバーだ。

幼い頃からコンサート映像を数多く見て、自分も歌手になりたいという思いを強くしたという。

練習生時代には、評価を受けるたびに前回よりも成長した姿を見せなければならないというプレッシャーも経験した。(Dazed)

そんなSUIがKiiiKiiiの目標として語ったのが、一つのスタイルや枠だけでは説明できない音楽だ。

さらに2026年には、作品ごとに音楽やビジュアルが変わっても、KiiiKiiiの中に残り続ける独自のエネルギーを「KiiiKiiiness」と表現している。(Teen Vogue)

KiiiKiiiを「○○系のグループ」と簡単に説明できないのは、むしろ狙い通りなのかもしれない。

 

HAUM(ハウム)|バレエから始まったダンスへの情熱

生年月日: 2006年11月14日
年齢: 19歳

HAUM(写真:STARSHIP Entertainment)

HAUM(写真:STARSHIP Entertainment)

HAUMは、長くダンスに親しんできたメンバー。

もともとバレエを習っており、そこからほかのジャンルのダンスにも興味を持つようになった。ダンスやボーカルを学ぶうちに、歌手という夢が具体的になっていったという。(Dazed)

練習生生活を通して、考え方にも変化があった。

以前は物事を深く考えすぎて心配することが多かったものの、「まず挑戦してみること」の大切さを知り、簡単にはあきらめないようになったと振り返っている。(Dazed)

映像ではクールな印象が強いHAUMだが、実際に話すと、より温かく柔らかな人物だったという。(Teen Vogue)

ステージで見せる強い存在感と、普段の穏やかな雰囲気。そのギャップもHAUMを知るポイントになりそうだ。

 

KYA(キヤ)|コンプレックスだった低い声が自分だけの武器に

生年月日: 2010年12月18日
年齢: 15歳
グループ最年少

KYA(写真:STARSHIP Entertainment)

KYA(写真:STARSHIP Entertainment)

KYAはKiiiKiiiのマンネ(最年少)。

歌手を目指す以前には韓国舞踊に取り組み、ステージに立った経験もあった。コンサートでアーティストと観客が一緒に楽しむ姿を見たことから、自分も歌手になりたいと思うようになったという。(Dazed)

KYAを語るうえで特に興味深いのが、その独特の低い声だ。

本人によれば、練習生になる以前はその声をコンプレックスに感じ、もっと細く高い声だったらいいのにと思っていた時期もあった。

しかし音楽を始めたことで考え方が変わった。

ほかの人には出せない声であることに気づき、それまで弱点だと思っていたものを、自分だけの強みに変えることができたという。(Dazed)

さらにKYAは、STARSHIPに入ってから約2週間でKiiiKiiiのデビューラインナップ入りが決定した。(Teen Vogue)

自分では弱点だと思っていたものを武器に変えたKYAの経験は、「自分らしくあること」を大切にするKiiiKiiiのメッセージとも重なる。

 

KiiiKiiiの5人はどんな関係?

KiiiKiiiを知るうえで興味深いのが、5人の関係性だ。

グループ内の関係について聞かれた際、KYAは「友達」、LEESOLはクラスメートのような仲間と表現している。

一日の仕事が終わると、5人で宿舎のリビングに集まって話すことも日常の楽しみの一つだという。(Dazed)

デビュー後にさまざまなステージや活動を経験する中で、その関係はさらに深まっていった。

HAUMは、個人としての成長だけではなく、5人がチームとして強くなったことを大きな変化として挙げている。

SUIも、さまざまな経験を一緒に重ねて築いた信頼が、自分たちの自信につながっていると語った。(Teen Vogue)

撮影の合間にはメンバー自身がカメラを手に取り、互いの写真を撮ることもある。アイデアを共有する中で、そうした写真が実際のコンセプトの一部になる場合もあるという。(Teen Vogue)

性格も年齢も違う5人を一つの型にそろえるのではなく、違いをそのまま残す。

その考え方は、メンバー同士の関係だけでなく、KiiiKiiiの音楽やビジュアルにも共通している。

 

KiiiKiiiの代表曲は? まず聴きたい3曲

「I DO ME」

KiiiKiiiを知るなら、まず外せないのが「I DO ME」。

2025年2月16日にミュージックビデオが先行公開され、2月24日に楽曲をリリース。3月24日に発売された1st EP『UNCUT GEM』にも収録された。

自然体で自由なKiiiKiiiのイメージを強く印象づけた、グループの原点ともいえる一曲だ。

【動画】KiiiKiii「I DO ME」MV

 

「404 (New Era)」

2026年のKiiiKiiiを代表する楽曲の一つが「404 (New Era)」。

タイトルの「404」は、ウェブ上で目的のページが見つからないときに表示される「404 Not Found」を連想させる。

しかしKiiiKiiiは、「システムの中で見つからない」という状態をエラーとしてではなく、決められた枠の外にいられる自由として表現した。

同曲はKiiiKiiiにとって初のBillboard Global 200入りも果たしている。(Teen Vogue)

 

【動画】KiiiKiii「404 (New Era)」MV

 

「Pop Off Pop Off」

2026年8月に発表されたEP『WhyKiiiKiii』を代表する楽曲。

「I DO ME」から「404 (New Era)」、そして「Pop Off Pop Off」へ。

サウンドやビジュアルは作品ごとに大きく変化しているが、一つの型に収まらないというKiiiKiiiの姿勢は一貫している。

【動画】KiiiKiii「Pop Off Pop Off」MV

 

なぜKiiiKiiiの映像は少し“粗く、不完全”に見える?

KiiiKiii『WhyKiiiKiii』コンセプトフォト(写真:STARSHIP Entertainment)

KiiiKiii『WhyKiiiKiii』コンセプトフォト(写真:STARSHIP Entertainment)

KiiiKiiiの映像を初めて見ると、一般的なK-POPとは少し違う感触を受けるかもしれない。

粗いデジタル画像、フラッシュ撮影、折りたたみ携帯、昔のインターネットを思わせるグラフィック。

どこか2000年代的でありながら、単なるY2Kの再現とも違う。

これは偶然ではない。

KiiiKiiiのクリエイティブチームは、最初から完璧に仕上げられたイメージを目指すのではなく、好奇心や予想外の瞬間、少し不規則な部分から生まれるエネルギーを大切にしてきた。

そこには、完成されていないこと、少し粗いこと、不器用さまで含めて楽しむという考えがある。(Teen Vogue)

だからKiiiKiiiの映像が少し粗く見えるのは、制作が足りないからではない。

その“完璧ではなさ”まで含めてKiiiKiiiの世界観なのである。

 

「KiiiKiiiness」とは?

KiiiKiiiは一つの音楽ジャンル、一つのビジュアル、一つのコンセプトに固定されていない。

それでも作品を見ると、「これはKiiiKiiiだ」と感じさせる何かがある。

SUIは、そのグループ独自のエネルギーを「KiiiKiiiness」と表現している。

新しい作品ごとに違うストーリーやビジュアルへ挑戦しながらも、その中心にある遊び心や自由さは残り続けるという。(Teen Vogue)

変化し続けること自体が、KiiiKiiiらしさなのだ。

 

KiiiKiiiのこれまでの活動

KiiiKiiiは2025年2月に「I DO ME」を発表し、3月24日に1st EP『UNCUT GEM』をリリース。

同年8月には「DANCING ALONE」、11月にはTABLOがプロデュースした「To Me From Me (Prod. TABLO)」を発表した。

2026年1月には2nd EP『Delulu Pack』、8月にはEP『WhyKiiiKiii』をリリース。

デビューから短期間のうちに、さまざまなサウンドやコンセプトへ挑戦してきたことがわかる。

 

日本での活動も本格化

KiiiKiiiは2026年、日本での活動も大きく広げている。

『WhyKiiiKiii』は韓国での発売に続き、9月8日に日本盤も発売。9月には東京で発売記念イベントも開催される。(Universal Music Japan)

さらに10月25日には、東京・Zepp HanedaでKiiiKiii初の日本ワンマン公演「KiiiKiii FesTiiival JAPAN Edition」を開催予定だ。(Weverse)

ここで興味深いのが、2026年2月の来日時にLEESOLが語っていた将来の目標だ。

日本でファンコンサートを開催したい、そしていつか東京ドームのステージにも立ってみたいと話していた。(non-no)

その発言から約8カ月後、まずZepp Hanedaで初の日本ワンマンが実現する。

日本でのKiiiKiiiの活動は、まさにこれから本格化していく段階にある。

 

KiiiKiiiは“完成していないこと”まで魅力にするグループ

JIYU、LEESOL、SUI、HAUM、KYA。

5人は性格もバックグラウンドも、それぞれが持つ雰囲気も違う。

そしてKiiiKiiiというグループ自体も、一つの完成された姿にとどまろうとしていない。

「I DO ME」から「404 (New Era)」、そして「Pop Off Pop Off」へ。

作品ごとに違う姿を見せながら、その中には自由さ、遊び心、不完全なものまで楽しむ“KiiiKiiiness”が流れている。

完成されていないからこそ、次にどんな姿を見せるのかわからない。

そこがKiiiKiiiを追いかけたくなる、大きな魅力なのかもしれない。

 

KiiiKiii最新ニュース

KPOP monster SNSをフォロー!
テキストのコピーはできません。