X1とIZ*ONEのメンバーは最終投票前に決まっていた・・! 「PRODUCE」シリーズの投票操作疑惑の捜査で明らかになってきた衝撃の事実とは

X1(上)、IZ*ONE

韓国・Mnetのオーディション番組「PRODUCE」シリーズの投票操作の実態が次々と明らかになっている。

「PRODUCE X 101」(2019年5月3日~2019年7月19日)に投票操作疑惑が持ち上がって以降、アン・ジュニョンPDやキム・ヨンボムCPら投票操作に関わったとされる番組関係者が逮捕されたり、X1IZ*ONEが事実上の活動休止状態に追い込まれたりと、本事件は目まぐるしい展開を見せている。

これまで警察の取り調べにてアン・ジュニョンPDは、「PRODUCE 48」と「PRODUCE X 101」の票操作、並びに「PRODUCE 101」シーズン1&2でも部分的に操作していることを認めていたものの、実際どの程度介入しているのかは不明であった。

しかしながら、韓国メディアは12月5日、IZ*ONEとX1のメンバーは、視聴者が票を投じる前にすでに決まっていたと報道。それによれば、アンPDとキムCPらは7月17日、CJ ENM本部で会議を開き、「PRODUCE X 101」終了後にX1としてデビューする練習生11名と、彼らの最終順位を決めたという。

「PRODUCE 48」(2018年6月15日~8月31日)から誕生したIZ*ONEについても、最終メンバーが決まる最終回の投票前に番組サイドは12人のメンバーを選定。「PRODUCE X 101」同様、事前のオンライン投票でデビューさせたくない練習生がデビュー圏内に含まれていたため、これらの練習生を除外し、メンバーを決めたという。

Wanna Oneを輩出した「PRODUCE 101」シーズン2(2017年4月7日~2017年6月16日)では、デビュー圏内にいた練習生一人の得票数を操作。本来ならば、Wanna Oneとしてデビュー予定であった練習生の代わりにデビュー圏外であった練習生がメンバー入りすることになったそうだ。

アンPDは、「PRODUCE 101」シーズン1(2016年1月22日~2017年6月16日)のときにも操作を実行。脱落予定であった練習生二人と、次のミッションに進む予定であった練習生二人を入れ替えたと伝えられている。

いずれのシリーズでも操作が行われていたようだが、参加した練習生たちが血のにじむような努力をしてきたことは紛れもない事実である。アイドルになるという夢に向かってひた走る若者たちの純粋な思いがこれ以上踏みにじられないことを願いたい。


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