X1出身 チョ・スンヨン、「WOODZ」として再スタート! 応援したのは誰もが知る人気アイドルたちだった・・

WOODZ(チョ・スンヨン)NEWS
WOODZ(チョ・スンヨン)

6月29日にミニアルバム「EQUAL」を発表したX1出身のWOODZ(チョ・スンヨン)。裏表紙を飾った雑誌「@star」のインタビューで、今回リリースしたソロアルバムについて語った。

チョ・スンヨンは、2014年に5人組ボーイズグループ「UNIQ」のメンバーとしてデビュー。その後2019年にMnetで放送されたサバイバルオーディション番組「PRODUCE X 101」に練習生として出演した。

チョ・スンヨンは、「PRODUCE X 101」にて最終順位5位となり、X1のメンバーとして見事再デビューを果たした。そして、X1は韓国だけでなく海外からも大きな注目を集め、デビューアルバムの初週販売枚は、新人としては初となるハーフミリオン(50万)を達成した。

注目度の高かったX1での活動を経て、今回、初めてソロアルバムを発表したチョ・スンヨン。活動名も「チョ・スンヨン」から「WOODZ」に変え、新たなスタートを切った。インタビューの中で彼は、初めてのソロ活動に対する期待感と不安について語った。

チョ・スンヨンは、初めてのソロアルバムだけに「新しい気持ちでいっぱいだ」と溢れる期待感をにじませた。

一方で、これまでグループで活動することが多かったこともあり、これまでの活動とは違う面もあるようだ。「責任感と重圧感が大きくなった」とも話している。すべてを自身の責任で受けとめていかないというプレッシャーは、やはり相当大きいようだ。

WOODZ(チョ・スンヨン)

WOODZ(チョ・スンヨン)

「PRODUCE X 101」に出演する前は、プロデューサーとして様々なアーティストの楽曲にも携わっていたWOODZ。今回のアルバム「EQUAL」でも、収録されている全ての楽曲の作詞・作曲に携わっている。

自分の再出発となる今回のアルバムの制作の段階での苦悩も少なくなかったであろう。しかし彼には、親身になって応援してくれる心強い人たちの存在があった。

それは、GOT7ユギョムSEVENTEENバーノンPENTAGONキノといった同世代の人気K-POPアイドルたちだった。

チョ・スンヨンは、「GOT7のユギョム、SEVENTEENのバーノン、PENTAGONのキノも、発売前の曲を聞いてくれました。みんな『大丈夫だ』と応援してくれ、勇気が湧きました」と話した。

デビューから6年という歳月の中で、多くのアーティストと親交を深めてきたチョ・スンヨン。事務所やグループは違っても、お互いに共感しあえる部分が多いのだろう。業界の第一線で活躍している彼らがかける「大丈夫」という言葉は、ソロ活動を前に大きな不安を抱えていたであろうWOODZの大きな励みになったであろうことは間違いない。

WOODZが今回発表したアルバム「EQUAL」は、彼のこれまでの活動名である「チョ・スンヨン」と、これからの活動名である「WOODZ」の関係性を表したタイトルだ。

これまで自分が経験してきたものが詰め込まれた「チョ・スンヨン」という名前も、これからを共にする「WOODZ」という名前も、全て「自分」であるという考えから、アルバム名に「チョ・スンヨン=WOODZ」の意味を込め「EQUAL」にしたという。

知名度のある「チョ・スンヨン」という名前を使わず、あえて「WOODZ」という名前で活動を始めたことには、「もうこれ以上新しい挑戦がないように」という彼の願いが込められている。これまでの6年間、思うような活動ができなかった彼が「最後の挑戦」として、「WOODZ」という名前で再スタートを切ったのだ。

周りからの温かい応援を受けて再出発したWOODZ。音楽に対する情熱を絶やすことなく、ここまで歩んできた彼のこれからの活躍を見守っていきたい。

WOODZ (조승연) – 파랗게 (Love Me Harder) MV

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