CRAVITY、次世代の“スーパールーキー”としての人気を証明! 新曲「Flame」が「ビルボードK-POP 100」に初ランクイン

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韓国の新人ボーイズグループCRAVITYの最新曲「Flame」が、「ビルボードK-POP 100」にランクインしたことがわかった。

9月28日、ビルボード側は、CRAVITYの新曲「Flame」が「ビルボードK-POP 100」で97位を記録したことを伝えた。

「Flame」ミュージックビデオ

今回CRAVITYがランクインした「ビルボードK-POP 100」とは、韓国で人気のあるトップ100曲の順位を示すチャート。CRAVITYは、「Flame」で初めてチャートインし、次世代のグローバルアーティストとしての成長を見せた。

さらに米ビルボードのコラムニスト、ジェフ・ベンジャミン(Jeff Benjamin)が自身のSNSを通じてCRAVITYを紹介。「ビルボードK-POP 100」で97位に上がったことを祝福し、「このチャートにランクインしたことは今後の成功の可能性を見せることであり、とても良い兆しだ」と肯定的に評価した。

CRAVITYは、2020年4月に「BREAK ALL THE RULES」で鮮烈にデビュー。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントからMONSTA X以降、5年ぶりに誕生する期待の新人ボーイズグループとして注目を集めた。

「BREAK ALL THE RULES」ミュージックビデオ

デビューから4ヵ月で新たにアルバムをリリースすると、タイトル曲「Flame」でデビュー後初の音楽番組1位を獲得した。この楽曲は、韓国の音楽配信サイトGAON(ガオン)でアルバムチャート1位、集計サイトHANTEO(ハント)で週間アルバムチャート1位を記録するなど、急成長を続けた。

また、CRAVITYは日本正式デビュー前にもかかわらず、日本タワーレコード全店総合アルバム週間チャート1位を記録するなど海外でも人気が急上昇している。

デビューから1年足らずで、国内外で“スーパールーキー”として熱い人気を証明しているCRAVITY。今後、彼らがどのようなパフォーマンスで新しい姿を披露してくれるのか、期待が高まっている。

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