BTS、大ヒット曲「Dynamite」はもともと違うタイトルだった! ・・世界を魅了した楽曲の知られざる秘密が明らかに

BTS V「Dynamite」MVより
BTS V「Dynamite」MVより

BTS(防弾少年団)の大ヒット曲「Dynamite」に隠された秘密が明らかになった。

【動画】BTS (방탄소년단) ‘Dynamite’ Official MV

BTSが2020年8月に発表した楽曲「Dynamite」。米ビルビードのシングルチャートでは自身初となる1位を獲得し、今でもトップ50位内にランクインするほど、ロングヒットを記録している。

そんな2020年を代表する大ヒット曲「Dynamite」について、共同制作者のソングライター デヴィッド・スチュアートが、英メンズファッション誌GQで制作秘話を語っている。ちなみにデヴィッド・スチュアートはジョナス・ブラザーズやヘイリー・スタインフェルドなど、人気アーティストらにも楽曲を提供している。

スチュアート氏によると、当時BigHitは、明るくアップビートな楽曲を探していたという。そこで彼は、2020年3月頃に楽曲(「Dynamite」の原曲)をBigHitに提出。最初は特に反応がなかったそうだが、2週間後に返事があり、一緒に作業を進めることになったそうだ。

「Dynamite」の特徴は、ビートルズの音楽を参考にした構成。例えば、歌の冒頭でコーラス(サビ)の半分を聴かせることで、頭に残りやすい設計になっている。また最後のコーラスはキーをあげることで、より親しみやすくなっているそうだ。

当初、楽曲のタイトルは「Dynamite」ではなく、「Mr Dynamite」だったという。また現在は「Light it up like dynamite(ダイナマイトのように輝かせるよ)」と歌われている部分は、もともと「So call me Mr Dynamite(ミスターダイナマイトって呼んで)」という歌詞だったそうだ。他にも5か所ほど歌詞が変更され、今の楽曲に仕上がった。

また楽曲の制作過程で、BigHit側から173のボーカルSTEMSが送られてきたという。これは普通の楽曲に比べてもかなり多い数だそう。またスチュアート氏が歌唱するバックボーカルも含めると、なんと「Dynamite」には約250種類のボーカルが収録されているそうだ。

※STEMSとは、音楽を構成する「ドラム、ベース、伴奏、ボーカル」が一つのファイルになったもの。

ちなみに、彼は「Dynamite」がここまでヒットすることは予想していなかったそう。「家賃が払えないかも・・」と心配しているときにBigHit側から連絡があった、とその時の心境を振り返っている。


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