「PRODUCE 101 JAPAN 2」の練習生たちが本音を大告白! ズバリ“気になる練習生”は一体だれ!? 同じ練習生だけど虜になった… みごとトップに選ばれた実力者をチェック[ダンス・歌・ラップ編]

(左)田島将吾(中央)木村柾哉(右)西洸人
(左)田島将吾(中央)木村柾哉(右)西洸人

「PRODUCE 101 JAPAN 2」は1日、GYAO!で配信された「【PRODUCE 101 JAPAN SEASON2】 練習生60名決定!レギュラー配信事前予習SP」にて、ついに選ばれし60人の練習生を公開。「オンタクト能力評価」によってみごと選抜された練習生たちの顔ぶれが明らかになった。

さらに番組では、「練習生が気になる練習生 TOP3」と題し、ダンス・歌・ラップ・ファッション・ビジュアルという分野において、練習生たちが思わずくぎづけになった練習生を大公開。今回はその中から、ダンス・歌・ラップのトップ3を紹介する。

ダンスが気になる練習生 TOP3

1位 西洸人

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 【西 洸人(Nishi Hiroto)】オンタクト能力評価 「課題曲(DANCE)」

練習生からの一言

「同じダンスを踊ってるはずなのに、別次元のダンスを踊ってるみたい。どうやったらこんな風に踊れるんだろうと思った」(服部息吹)

「体幹が強いけど丁寧な踊り方で、振り入れも完璧で、理想的なダンサーのイメージ」(許豊凡)

2位 田島将吾

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 【田島 将吾(Tajima Shogo)】オンタクト能力評価 「課題曲(DANCE)」

練習生からの一言

「まるで違う歌で踊ってるみたいだった。すごいカリスマを感じた」(池崎理人)

「目線の配り方とか、雰囲気がすごく出てて、キレとかも完璧。デビューしていても違和感ないくらい上手い」(佐野雄大)

3位 木村柾哉

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 【木村 柾哉(Kimura Masaya)】オンタクト能力評価 「課題曲(DANCE)」

練習生からの一言

「踊っているときの表情に余裕がある。ダンスは完全に体の中に入っていて、ここ(顔)から下は別ですって感じ」(枝元雷亜)

「カメラ目線も笑顔もできてる。動きも軽やかなので、絶対アイドルに向いてると思った」(内藤廉哉)

みごとダンス部門で1位に輝いたのは、これまで様々な有名アーティストのバックダンサーを務め、その実力がすでに知られている西洸人。続いて2位にはラップもダンスもこなす安定した実力を披露し、その端正なビジュアルでも話題を集めた田島将吾がランクイン。3位にはテーマ曲「Let Me Fly~その未来へ~」の初パフォーマンスでみごとセンターの座を獲得した木村柾哉がランクインした。選ばれた練習生本人のコメントは以下の通りだ。

「もともとダンスをやって生活をしていたんですけど、みんなが追い付けないくらいがんばって、1位を目指したい。デビューしたいです」(木村)

「アイドルのダンスをずっとしてきたから、ダンサーの方とかすっごく上手いと思うから、負けないようにがんばりたいです」(田島)

「ダンスはダンスでも、僕はダンサーとしてのダンスしかやってこなかったので、また違う歌・ラップの面だったり、1つ頭抜けれるようになりたいですね」(西)

ちなみにそんな西は、キレや強さの面で「自分は中途半端だからがんばろう」と思うほど刺激を受けたという相手に、福田翔也をチョイス。福田は「ダンスだけは自信がある。絶対負けないと思います」と力強く宣言し、その実力にずば抜けた自信を見せた。

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 【福田 翔也(Fukuda Shoya)】オンタクト能力評価 「課題曲(DANCE)」

歌が気になる練習生 TOP3

1位 藤牧京介

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 【藤牧 京介(Fujimaki Kyosuke)】オンタクト能力評価 「自由曲(VOCAL)」

練習生からの一言

「高音のキレイさとか安定感とかずば抜けて感じたし、最初のワンフレーズで引き込まれた」(古瀬直輝)

「未経験に思えないくらい本当に上手でキュンときた」(栗田航兵)

2位 飯沼アントニー

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 【飯沼 アントニー(Iinuma Anthonny)】オンタクト能力評価 「自由曲(VOCAL)」

練習生からの一言

「感情があふれてて、聴くだけでその子の世界観に連れていっちゃう感じ」(許豊凡)

「気持ちが入るってこういうことなんだなって聴いてて思った」(テコエ勇聖)

3位 高塚大夢

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 【髙塚 大夢(Takatsuka Hiromu)】オンタクト能力評価 「自由曲(VOCAL)」

練習生からの一言

「音源を聴いているような安定感があった。一緒のグループになったらスキルを盗みたい」(篠原瑞希)

「アイドルの歌として必要な存在になっていくだろうなという直感がした」(田島将吾)

みごと1位に輝いたのは、未経験とは思えないほど美しく安定した歌声でAAAの「愛してるのに、愛せない」を歌い切った藤牧京介。2位にはその豊かな表現力で見る人を圧倒した飯沼アントニーが続き、3位にはアカペラの決勝大会前にもかかわらずオーディションにすべてをかけにきたという、高塚大夢がランクインした。

「大学のサークルから発展してアカペラをやってたんですけど、決勝大会目指してちょうどがんばっていこうというときだったんですが、このチャンスを逃しちゃいけないと思って、本気で自分の全部を注ごうと思っています」(高塚)

「他の練習生を見てレベル高いなって思ってたので、追いつけるか不安だけど、デビューまでいけるようにがんばっていきたいという覚悟で来ました」(飯沼)

「歌を歌うことが好きという気持ちはだれにも負けないと思います」「歌で魅了させられるようなアイドルになりたい」(藤牧)

ラップが気になる練習生 TOP3

1位 田島将吾

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 【田島 将吾(Tajima Shogo)】オンタクト能力評価 「自由曲(RAP)」

練習生からの一言

「メロウな感じ。めっちゃスゴい。言葉に表せない。違う世界観でカッコいい」(中野海帆)

「キャラはふわふわしてる感じなのに、ラップになるとカッコよくなるギャップがいいなと思う」(小堀柊)

2位 中野海帆

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 【中野 海帆(Nakano Kaiho)】オンタクト能力評価 「自由曲(RAP)」

練習生からの一言

「言うことないんじゃないかってくらい上手かった」(木村柾哉)

「ラップを自分のモノにしてるというか、声もカッコいいし、歌い方とか強弱のつけかたとか」(後藤威尊)

3位 西島蓮汰

PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 【西島 蓮汰(Nishijima Renta)】オンタクト能力評価 「自由曲(RAP)」

練習生からの一言

「今キテる… ラップしてるときの声のトーンというか、17歳であの完成度で…」(笹岡秀旭)

「アイドルらしいラップで、見ている人に何かを伝えている感じがした」(大久保波留)

みごと1位の座を獲得したのは、ダンス部門においても2位にランクインし、そのずば抜けた才能を証明した田島将吾。2位には力強く安定したラップで話題を集めた中野海帆が、そして3位には当時17歳とは思えないほどの実力で圧倒した西島蓮汰がランクインした。

「この『PRODUCE 101 JAPAN 2』でデビューして、海外のアイドルの方よりも有名なグループになりたい。実力・ダンス・歌・ラップもそうだし、上をいきたいなと思ってます」(西島)

「マイクパフォーマンスからどういう風にカッコよく見せられるかっていう、具体的なところまで分析して努力するっていうところからどんどん積み重ねて努力したいと思います」(中野)

「舞台の上でパフォーマンスしたときももちろん、チームで必要だなって思ってもらえる存在になれるように死ぬ気でがんばる気持ちで来ました」(田島)

以上が、今回番組にて公開された、ダンス・歌・ラップ部門での「練習生が気になる練習生」だ。映像が公開された段階から、練習生全体の実力がかなり高いことで話題を集めたこの「PRODUCE 101 JAPAN 2」。次回はガラリと雰囲気を変え、ファッションビジュアルの分野での「練習生が気になる練習生 TOP3」を紹介する。

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