ぶつかり合う本音と葛藤!「PRODUCE 101 JAPAN 2」グループバトルにかける練習生たちの情熱に圧倒される人続出… 勝利を目指したそれぞれのゆずれない想いと戦いがアツすぎる【「AGEHA」編】

「PRODUCE 101 JAPAN 2」GENERATIONS from EXILE TRIBE♫AGEHA - 2組NEWS
「PRODUCE 101 JAPAN 2」GENERATIONS from EXILE TRIBE♫AGEHA - 2組

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」第3話で、ついに最初のグループバトルの様子が明らかに。そこで繰り広げられた練習生たちの熱い物語に、注目が集まっている。

4月22日、サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」第3話が配信され、練習生たちが白熱のグループバトルに燃える様子が明らかに。今回は、前回のBTS(防弾少年団)の楽曲「I NEED U」のバトルに引き続き、GENERATIONS from EXILE TRIBEの楽曲「AGEHA」のグループバトルを振り返る。

1組・上原チーム

「AGEHA」をパフォーマンスする1組目は、上原貴博・小池俊司・佐久間司紗・後藤威尊・池﨑理人・上田将人で構成された上原チーム。話し合いの結果、リーダーを上原、センターを後藤が務めることに。上田は未経験ではありながらも、歌でチームの力になりたいという思いから、メインボーカルに就任。高いキーもなんなくこなす姿を見せた。上原の「バランスがいいチーム」という言葉通り、1組はダンス・歌・ラップと幅広い才能を兼ね備えているチームとなった。

KENZOのレッスンでは、2組のエネルギッシュなパフォーマンスに気圧され、KENZOから「けっこうヤバい」と指摘されてしまいながらも、後藤は練習の姿勢を徹底的に見直し、メンバーたちに「(練習中に)5分間座るとかも後悔すると思う。早く練習したいって焦りを持ってほしい」と素直な思いを打ち明け、チーム一丸となって勝利を目指す切り替えをうながした。一気にスイッチが入ったメンバーたちは、後藤の一切妥協のない姿勢に引っ張られながら、とにかく練習に没頭。思わず床に倒れ込んでしまうほど体力を激しく使いながら、決して後悔しないよう、最後まで納得のいくパフォーマンスを磨き続ける姿を見せた。

いよいよ始まったステージでは、なんと1組はパフォーマンス前からトレーナー陣をそのチャーミングさで笑顔に。お互いを励まし合いながら「始まるよ」「楽しもう」とひそひそ話す姿がかわいすぎると、見ていたトレーナー陣を大笑いさせた。パフォーマンスでは、センターの後藤がまさにセンターにふさわしい実力と華やかさでチームを輝かせ、見る人を惹きつける才能がすばらしすぎると話題に。上田は難しい高音にも全身の力を振り絞って挑戦し、メインラッパーの池﨑も自慢の低音ラップで会場を圧倒。些細な動きや表情の1つ1つまで曲の世界観に完ペキに入りこみ、メンバーたちは積み重ねた実力をすべて出し切る姿を見せた。

#3 ハイライト|GENERATIONS from EXILE TRIBE♫AGEHA – 1組[グループバトル]

2組・藤本チーム

続く2組目は、藤本世羅・テコエ勇聖・髙塚大夢・高橋航大・福島零士・福田歩汰で構成された藤本チーム。センターを福島、リーダーをテコエが務めることになり、テコエは「エグいスピードで引っ張るんで!」と意気込みを語った。そしてテコエは、KENZOのレッスンで「できてる人とできてない人の差がめちゃくちゃ激しい」と指摘されると、メンバーたちに「多分向こうには勝てない。現実」と厳しいながらもリーダーだからこそ言える言葉をかけた。そんなテコエの発言に、まっすぐ意見をぶつけたのは髙塚。「通し練あんまりしてなくないですか? したほうがいいなって思いました」と打ち明けると、テコエも「通し練したいのもわかる。でも踊ってて、見るからに何回も同じことしてるじゃん?」と本音を吐露。

さらに髙塚は「できないことにイライラするんじゃなくて、できないならどう改善するかってことを考えたほうがいい」と話し、福島は「今テコエは最低限のラインまで持ってこうとしてくれてるから、むしろ優しさというか、イラついてるわけじゃないのはわかってほしい」とフォロー。リーダーとしての自分のやり方に葛藤するテコエ、そして正直に自分の考えを伝える高塚のぶつかり合いは、ステージを決して妥協しないメンバーたちの情熱が伝わってくるシーンだったであろう。2組は、気になったことは徹底的に話し合いながら、それぞれが自分の足りない部分を磨くために懸命に努力する姿を見せた。

いよいよ始まったステージでは、出だしからエネルギーが大爆発したダイナミックなパフォーマンスを披露。福島のラップにはKEN THE 390も思わず「いいね!」と太鼓判を押し、髙塚はその安定した歌声で菅井秀憲を笑顔にさせた。さらに菅井は、ステージ終了後、2組を「こっちの子たちって同じ方向に向かってるからリズムノリがいい。余裕で見えるよね」と絶賛。KEN THE 390も「ライブ感もいいほうに作用してる」と評価した。ステージが楽しくてしかたないという気持ちが表れた表情からは、チームが団結して勝利を目指す熱い想いが伝わってくる。

#3 ハイライト|GENERATIONS from EXILE TRIBE♫AGEHA – 2組[グループバトル]

2チームの結果

無事にステージを終えた練習生たちを待っていたのは、緊張の結果発表。この発表では、髙塚が驚きの108票という得票率を叩き出したことが大きな話題に。結果は1組が167、2組が188となり、みごと2組が勝利を勝ち取った。この結果に福島は号泣し、負けてしまった1組も2組を素直に祝福。どちらが勝ってもおかしくない、最高のバトルを繰り広げた。

「PRODUCE 101 JAPAN 2」BTS♫I NEED U - 2組
「PRODUCE 101 JAPAN 2」飯沼アントニー
「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」
(左)仲宗根梨乃(右)「PRODUCE 101 JAPAN 2」松本旭平・枝元雷亜・飯吉流生
「PRODUCE 101 JAPAN 2」池崎理人
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