こんなことってあるの!? 「PRODUCE 101 JAPAN 2」 レベル分けテスト再評価の結果が衝撃的すぎる… “スーパー飛び級”に期待のアノ練習生のまさかの降格… 予想だにしなかった展開の連続に国民プロデューサー騒然

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」
「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」

「PRODUCE 101 JAPAN 2」第3話にて、ついにレベル分けテスト再評価の結果が明らかに。予想だにしなかったクラス変動や練習生たちの物語に、注目が集まっている。

4月22日にGYAO!にて配信された「PRODUCE 101 JAPAN 2」の第3話では、第1回レベル分けテストの再評価の結果はもちろん、60人パフォーマンスでのバックステージ、さらには圧巻のグループバトルの様子も公開された。

今回はそんな第3話から、練習生たちの心を大きく揺さぶった第1回レベル分けテスト再評価に注目。本気で夢を追いかける練習生たちの物語を、一気に振り返りたい。

Fクラスの情熱

いよいよ迎えた結果発表当日。それぞれのクラスでトレーナーから発表される「クラスが変更になったのは○○人います」というアナウンスに対し、その予想外の数の多さに「え!?」と驚きを隠せなかった練習生たち。一斉に新たな場所へと移動を開始した練習生たちの表情からは、うれしさや悔しさ、言葉では言い表せないような複雑な感情が伝わってきた。

最初に注目が集まったのは、これからは成長だけが待っているFクラスの変動だ。再評価のパフォーマンスの際には、団結して場を盛り上げたり、うまくリズムをとれない子のために手拍子で教えてあげたりと、トレーナー陣をそのすばらしいチームワークで感動させていたFクラス。しかしそんなFクラスでクラスが変更になったのは、7人の練習生中、なんと6人。残念ながら1人だけがFから昇格できなかったという結果に。「ここで死ぬ気でがんばらなかったら、絶対後で後悔する」と語った上田将人や、「みんなでFを抜けたい」と意気込んだ篠原瑞希の言葉は、きっとFクラスの全員が抱いていた思いだったであろう。

残念ながらFクラスに残ることになってしまったのは、森井洸陽。クラスに1人取り残された森井は、メンバーたちの後ろ姿を見送った後、静かに座り込んだ。「7人全員で上がろうねってみんなで言っていたので、自分が上がれなくてすごく悔しくて、みんなのためにも上がりたかった」と思いを明かした森井の姿からは、自身の結果に対する悔しさやチームへの申し訳なさが伝わってくる。

さらにここでは、早くも国民プロデューサーたちの注目を集め、初回の暫定順位では3位という好成績だった練習生・佐野雄大の変動も話題に。Dクラスだった佐野は、再評価の結果Fクラスに。再評価当時のことを「頭真っ白になって、一瞬で自信失った瞬間があって」と振り返った佐野は、次の瞬間、大泣きしながら「笑ってたりするだけでデビューできるとか言われるのが悔しくて…」と隠していた本音を明らかに。「最後に笑って、デビューって形で応援してくれた人にお礼をしたい」と続け、決してあきらめない姿勢を見せた。

#3 ハイライト|たとえFクラスでも・・・

大波乱のAクラス

トレーナー陣の厳しい評価とともに、次々と降格したクラスへ向かっていった練習生たち。彼らの努力を思うとどうしても胸が痛くなるワンシーンだが、そんな思いがけない変動は、練習生たちがそこを目指し努力するAクラスでも発生していた。国民プロデューサーたちを驚かせたのは、スタート時からその豊富な経験とカリスマあふれるルックスで話題になっていた練習生・西洸人、韓国で練習生をしていた経験があり、レベル分けテストでは力強いステージを披露した練習生・西島蓮汰、レベル分けテストでトレーナー陣をその豊かな表現力で虜にした練習生・小林大悟の3人だ。

再評価の結果、なんと西と西島はC、小林はBという結果に。この思いがけない結果に、練習生たちはたちまち号泣しながらお互いをハグ。西島と同じく韓国で練習生をしていた田島将吾は、涙を流す西島をそっと抱きしめると「絶対大丈夫だから」と力強く励ました。さらに、みごとAクラスに昇格したテコエ勇聖は、レベル分けテストで同じチームとなり、ずっと背中を追い続けていることを公言している西を強く抱きしめると、「追いかけたんだ… がんばって」と激励。「また一緒に踊りたい」と話し、西への尊敬の思いをあらためて明らかにした。そんな西は、自身の結果について「申し訳ないって感じ…」と気持ちを明かすと、「でも、やっと本当の自分の評価を与えられた感じがして納得できる」とコメント。すでにたくさんの才能を持っている彼らしく、結果を受け入れて前を向き、一緒に降格する2人を「大丈夫だよ」と励ます気遣いまで見せた。

#3 ハイライト|レベル分け再評価、Aクラスから移動した練習生は・・・

“スーパー飛び級”練習生の出現

そしてそんな波乱の結果発表では、衝撃的な“飛び級”で国民プロデューサーたちを驚かせた練習生も出現。それはFクラスだった篠原瑞希で、なんと彼は再評価の結果、Bクラスに昇格。クラスが書かれた紙を開いた瞬間、すぐさま顔を手で覆う姿を見せていた篠原。そのリアクションは、確実に大きな喜びからくるものだったであろう。篠原の再評価パフォーマンスが始まった瞬間、トレーナーの菅井秀憲は「いいよね、第一声」と評価し、仲宗根梨乃も「もうFじゃないよね」と笑顔に。さらに菅井は篠原の実力を「Bくらいまで上げたい」「こんだけ歌える子Bにいない」と絶賛し、その結果篠原はスーパー飛び級でBクラスへと昇格。Bクラスのドアを開けた篠原の明るい表情からは、彼の並々ならぬ努力がみごと報われた喜びが伝わってくる。

篠原と同じFクラスだった篠ケ谷歩夢もCクラスへと昇格しており、再評価の際には、青山テルマは篠ケ谷のパフォーマンスを「すごく成長したし、楽しそうだった!」と絶賛。篠ケ谷は「なにがなんでもFを脱却してやると思ってがんばりました」と、再評価にかけていた熱い想いを明かした。

さらに、初回の暫定順位ではみごと1位を獲得し、テーマ曲「Let Me Fly~その未来へ~」の60人パフォーマンスではセンターを務めた木村柾哉も、ついにBクラスからAクラスへと昇格。同じくBクラスだった福田翔也古瀬直輝も、再評価パフォーマンスでトレーナー陣をその成長力であっと驚かせ、みごとAクラスへと昇格した。

予想できない展開が次々繰り広げた、第1回レベル分けテスト再評価。練習生たちが流した涙には、言葉では言い尽くせないほどの悔しさや喜び、本気で夢を追いかけているからこその強い思いが込められていたことであろう。彼らの成長から、今後も目が離せない。


(左)仲宗根梨乃(右)「PRODUCE 101 JAPAN 2」松本旭平・枝元雷亜・飯吉流生

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