「&AUDITION – The Howling -」、SEVENTEEN先輩のステージをどうアレンジする!? 波乱万丈の3ラウンドミッションの結果にハラハラ… 次回BTSとTXTのサプライズ出演が決定

「&AUDITION – The Howling -」Full Countチーム
「&AUDITION – The Howling -」Full Countチーム

日本を皮切りにグローバルを舞台に活躍するアーティストを生み出すオーディション番組『&AUDITION – The Howling -』の第5話が、8月6日、Huluにて配信された。いよいよ迎える「SEVENTEEN レジェンダリーミッション」の本番で、練習生たちはどんなステージを見せてくれるのだろうか。

すでにデビューが決定しているK、NICHOLAS、EJ、TAKIと、デビューを目指す練習生FUMA、HAYATE、JUNWON、YUMA、GAKU、JO、HIKARU、HARUA、MAKI、MINHYUNG、YEJUNの11人。3ラウンドミッションの「SEVENTEEN レジェンダリーミッション」で15人は、FUMA、JUNWON、MINHYUNG、NICHOLAS、YEJUNの「C Riders」チームが「CALL CALL CALL!」を、EJ、GAKU、HARUA、JO、MAKIの「Full Count」チームが「HOME;RUN」を、HAYATE、HIKARU、K、TAKI、YUMAの「わんわん」チームが「Oh My!」をパフォーマンスすることになった。

▼迎えた本番当日… 広いステージに苦戦する練習生たち

前回のバラエティ体験や家族からの手紙のシーンとは打って変わり、緊張感あふれるスタジオにやってきた練習生たち。いよいよ迎えた本番当日、リハーサルのため会場を訪れた彼らがまず驚いたのは、予想だにしなかったステージの広さだ。練習室とはあまりにも違いすぎるそのスケールに、たちまち戸惑ってしまった練習生たち。リハーサルが始まるやいなや、どのチームも広いステージに適応するためにあたふた。広い空間をうまく活用できず、苦戦する様子を見せた。

&AUDITION – The Howling – #5 Highlight Clip1

今回のテストにはワンショットカメラがなく、個人評価の代わりに、チームワークと創作ダンスが重視される。また、今まではラウンドがすべて終わってから「&BALL」を確認していたが、今回のテストではステージが終わるごとに、そのチームが「&BALL」を確認し、「&RING」を埋めるという方式に。ステージが終わるやいなや自分の成績がわかるというプレッシャーに、練習生たちの顔はこわばった。

また、2ラウンドまで終わった今、「&RING」は30%満たされた状態であることが明らかに。残りの3ラウンド、4ラウンドという2回のチャンスで「&RING」を埋めるためには、1つのラウンドで35%以上の「&BALL」を獲得しなければいけないことがアナウンスされた。

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▼C Ridersチームの「CALL CALL CALL!」

トップバッターを務めたのは、FUMA、JUNWON、MINHYUNG、NICHOLAS、YEJUNの5人で構成された「C Riders」チームだ。シックでありながらどこかヤンチャな雰囲気を感じる衣装に身を包み、ステージを彩った5人。中間チェックではエナジー感やパワフルなところを見てほしいと伝え、井上さくらとSoma Genda、そして他の練習生たちが見守る中パフォーマンス。ステージ後、リーダーを務めたFUMAは、振り付けのポイントを「チーム名がC Ridersだからこそ、ライダースジャケットのカッコよさを振り付けに出したかった」「前に前に走っていくイメージを込めた」と創作のポイントを明かした。

そんな5人に、井上さくらは「(振り付けの)足し算はもう十分だから、引き算を考えられたらいい」とアドバイスするとともに、5人全員が歌詞を飛ばしてしまったことを指摘。あまりにもダンスに集中しすぎた5人を前に、「だれも歌わなかったの!? すごいな!」と驚いてしまった。またSoma Gendaは、ボーカルの面で「みんなでつないでいく練習をしたほうがいい」とフィードバックした。

&AUDITION – The Howling – #5 Highlight Clip2

中間チェックで言われたことを胸に、迎えた本番当日。リーダーを務めるFUMAは、リーダーの役割だけでなく、振り付けまですべて自分が1人でやったことを明かし、ソン・ソンドゥクを感心させた。いざ音楽がスタートすると、まず目に飛び込んでくるのはNICHOLASの圧倒的な存在感だ。エナジーあふれる楽曲のコンセプトをよく消化し、最後までそのテンションを維持し続けたC Riders。サビへの盛り上がりも自然で、メンバーたちの動線にもセンスが感じられる。ステージを見ているプロデューサー陣の表情も穏やかだ。

&AUDITION – The Howling – #5 Performance Clip ‘CALL CALL CALL!’

まず口を開いたソン・ソンドゥクは、C Ridersの創作ダンスを「すごくよかった」「この曲のパフォーマンスはこんな感じだよっていうのをサビの前で見せてくれたから、ステージに集中できた」と絶賛。「SEVENTEENのオリジナルの振り付けに影響されてなかったのもよかった」と続け、「ほめてあげたい」と5人を評価した。井上さくらは「実力差がいちばん大きいチームだけど、FUMAのおかげでMINHYUNGが成長した気がする」とMINHYUNGの変化について触れ、Soma Gendaは「中間評価よりブラッシュアップしてきた」「よかったことは、今日FUMAいい顔してるなって。いつものFUMAとは違う印象があった」と話し、FUMAの堂々とした姿を高く評価した。

ステージが終わるやいなや、「結果としてうまくできてた」「高得点つけちゃった」と話し合い、C Ridersへの評価を決めたプロデューサー陣。C Ridersはさっそくロッカーに向かい、自分たちに入れられた「&BALL」の数を確認した。5人の反応を見る限り、どのメンバーも自分が想像するより多くの「&BALL」をもらえたようだ。

▼Full Countチームの「HOME;RUN」

次にパフォーマンスしたのが、EJ、GAKU、HARUA、JO、MAKIの「Full Count」チームだ。リーダーのGAKUはダンスのテーマが「青春」であるとともに、「修学旅行」をモチーフにして創作したと説明した。またこのチームは、中間チェックで「ステージ演出権」を獲得している。これは、本番のステージで使う小道具と特殊効果が選べるという特典だ。中間チェックのスペシャル項目として行われた練習生たち1人1人による投票で、票を最も多く集めたことで、Full Countチームはみごと「ステージ演出権」をゲット。井上さくらは彼らのステージを「いちばんアーティストのパフォーマンスっぽく創ってる」と話し、Soma Gendaはメンバー間で声量の差がなかったことを評価した。

「ドライアイスは位置を確認できない」「エアーショットは前が見えない」などと話し合いながら、結果的にシャボン玉と移動式ベッドをチョイスしたFull Countチーム。しかし本番のステージでは、初めて出現したベッドの配置や向きに苦戦し、想定外のセットに苦戦してしまった。

控え室で他の練習生たちがモニター越しに見守る中、ベッドからコミカルな演技でスタートしたステージ。メンバーたちのどこかあどけなさの残る笑顔とエネルギッシュでキレのあるダンスは、「青春」「修学旅行」というワードがまさにぴったりだ。広いステージを生かし、5人は大きく飛んだり跳ねたり、ダイナミックなパフォーマンスを披露。クライマックスではステージにシャボン玉が加わり、華やかでありながら儚い青春の瞬間を表現するかのようだった。

&AUDITION – The Howling – #5 Performance Clip ‘HOME;RUN -Japanese ver.-‘

そんな印象的なステージを披露したFull Countチームだが、プロデューサー陣の反応はイマイチだ。PdoggがMAKIとHARUAの声やチーム全体のバランスを高く評価する一方、ソン・ソンドゥクは「このステージを見ながら複雑だった。よかったところとそうでないところが極端に見えた」「なんで修学旅行をテーマにしたの? コンセプトと曲が合ってないと思う」と話し、曲のテーマを理解できなかったと話した。さらにソン・ソンドゥクは、HARUAJOを指名して「正直がっかりした」と伝えると、ステージに集中できていない感じがし、「チーム全体のバランスが2人によって崩れていく感じがした」と厳しく指摘した。井上さくらとSoma GendaもJOを指名し、ダンスはもちろん、ボーカルにおいても体力が保てていないと伝えた。

プロデューサー陣から厳しい言葉をかけられ、ステージが終わると思わず涙してしまったJO。普段はあまり感情を表に出さないJOだが、自分がチームに迷惑をかけてしまったという事実に、涙をこらえきれなかったようだ。そんなJOを見るやいなや、メンバーたちは彼を囲んで優しく励まし、「足りないところはこれから補おう」と熱く声をかけた。そんなFull Countチームの姿を前に、ソン・ソンドゥクは「これぞチームのあるべき姿」と温かいまなざしを向けた。Full Countチームはその後、みんなで手をつないで退場。ダンサー1人1人にていねいにあいさつするとともに、どんな結果でも一緒に受け止めるチームの絆と強さを見せた。

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&AUDITION – The Howling – #5 Highlight Clip3

▼わんわんチームの「Oh My!」

最後にステージに上がったのは、HAYATE、HIKARU、K、TAKI、YUMAの「わんわん」チームだ。愛らしいあいさつでプロデューサー陣の心をわしづかみにした5人だが、中間チェックでの評価はあまりよくなかった様子。井上さくらは「コンセプトがぼやけてる」「ちょっとしたニュアンスをKだけが取りすぎてて、そろってないように見える」とフィードバック。TAKIがまるで一般人のようにステージを歩いてしまうことにも触れ、ステージでの立ち振る舞いの大切さを伝えた。さらにSoma Gendaは、「(ステージを)見て、非常に寂しい」と一言。「ダンスのついでに歌ってるでしょ?」「歌をこっちに届けようとは思ってない」と厳しく評価し、ダンスに集中するあまり、ダンスと同じく大切なボーカルがおろそかになってしまっていると指摘した。

&AUDITION – The Howling – #5 Highlight Clip4

中間チェックでの評価を踏まえ、今までよりさらに猛練習したわんわんチーム。なんとKは振り付け自体を最初からすべて変え、わかりやすくシンプルに、メンバーたちのよさが引き立つようにと一から修正。わんわんチームは時間のない中でも振り付けを変えるという大胆な解決策を実行し、それを本番までに完成させるトンデモないハードスケジュールを成し遂げた。

HAYATEの登場によっていよいよステージが始まると、序盤から曲のコンセプトをみごと体現したメンバーたちの姿に、Pdoggは思わず笑顔に。メンバーたちはコロコロと表情を変えて豊かな表現力を見せるだけでなく、緩急のあるダンスでしっかりとその実力を証明。最後の最後まで曲の世界観を意識したステージで、見る人の心をがっしりとわしづかみにした。

&AUDITION – The Howling – #5 Performance Clip ‘Oh My! -Japanese ver.-‘

ステージが終わると、PdoggはK「コンセプトの神」だとベタぼめ。曲の雰囲気によって別人のようにイメージが変わるKの才能には、これまで数多くのアーティストや舞台を見てきたPdoggも驚かされるようだ。井上さくらは「中間チェックのときにいちばん心配だったけど、思い切って変えたことによってとても見やすくなった」と評価。一方Soma Gendaは、「Kがデビュー組で実力者であるからこそアドバイスする」と前置きしたうえで、「ステージでKの歌を聴くとぐっとこない。自分なりに真摯に向き合ってみて、たぶんこれだなと思ったのは、踊りをころさない最低限の歌を歌ってるんだなって思った」と話し、ダンススキルもリーダーシップもあるKの、歌に残された課題を指摘。「Kが実力者だからこそ言ってる」ともう一度伝え、Kに期待しているからこそ、彼がもっと成長できるためのアドバイスを送った。

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▼BTSとTXTのサプライズ出演が決定

次回の第6話で練習生たちを待ち受けるのは、BTSの曲で行われる4ラウンドミッションだ。さらに次回は、練習生たちにとって間違いなく憧れの存在であるだろうBTS(防弾少年団)とTXT(TOMORROW X TOGETHER)のサプライズ出演が決定している。

いよいよ後半戦に突入し、ますます盛り上がりを見せる「&AUDITION – The Howling -」。練習生たちが新たなミッションにどう立ち向かっていくのか、目が離せない。

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