Brave Girls、メンバー全員が契約終了… 奇跡のチャート大逆走も“魔の7年”超えられず、悔しさにじませる「私たちは絶対解散ではない」「もっと耐えられるのに・・」

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Brave Girlsのメンバー全員が、所属事務所との専属契約を終えた。一度は奇跡の大逆転を遂げた彼女たちだったが、惜しくも事実上の解散となる。

所属事務所Braveエンターテインメントは2月16日、「ミニョン、ユジョン、ウンジ、ユナ4人の専属契約が本日終了する」と明かした。

これによりBrave Girlsは、同日公開されたデジタルシングル「Goodbye」のリリースをもって公式の活動を終えることになった。ファンへの思いを切なく、そして温かく歌った「Goodbye」は、彼女たちがファンのために贈る“最後のプレゼント”となった。

브레이브걸스(Brave Girls) – Goodbye : Epilogue Film

契約終了を迎え、メンバーそれぞれがファンへのメッセージを伝えている。ユジョンはSNSを通じてファンへの感謝を伝えると共に「永遠の別れはないということを、メンバーたちと必ず証明してみたい」と、切実な気持ちを明かした。リーダーのミニョンも、ファンとのプライベートメッセージサービスを通じて「もっとがんばらなければならないのに。私はもっと耐えることができるのに」と悔しい心境を伝え、「私たちは絶対解散ではない」「終わりではないと思うから、これからもっと幸せなことをたくさん作れるように努力するのでたくさん応援してほしい」と、グループへの強い愛着を示した。

また、所属事務所は「Brave Girlsは『逆走のアイコン』から始まり、独歩的な音源パワーを持つガールズグループに急速に成長した。Brave Girlsの旅が『奇跡』にとどまらず『神話』を書くことができたのはメンバーたちとファンのおかげだ。『希望のアイコン』Brave Girlsを永遠に記憶する」と、グループの歴史を振り返り、ファンに感謝を伝えた。

Brave Girlsは、2011年にデビューしたグループ。ミニョン、ユジョン、ウンジ、ユナの4人は、2016年に第2期メンバーとしてグループに合流した。グループのデビューから約10年もの間知名度がない状態が続き、一時は解散の危機まで迎えたが、2021年3月、『Rollin’』(2017年リリース)の陸軍慰問公演動画が大きな話題を呼び、楽曲はリリースから約4年の時を経て音楽配信サイトで1位を獲得。奇跡のチャート逆走を遂げ、グループは一大ブームを迎えた。チャート逆走を受けグループは再び音楽番組に出演。音楽番組では初めての1位を獲得した。

[MV] Brave Girls(브레이브걸스) _ Rollin'(롤린) (New Version)

2022年にはガールズグループサバイバル番組「QUEENDOM 2」に出演し、彼女たちならではのバックグラウンドを活かした感動のステージを披露。大きな話題を呼んだ。

しかし、契約期間が7年に設定されていることが多いK-POPアイドルに立ちはだかる大きな壁である「魔の7年」を超えることができなかった。

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