44位からの大逆転も! 「BOYS PLANET」第7話、デュアルポジションバトルで新たな才能が続々と見つかる! ハイレベルなステージが続く中、みごと1位に輝いたグループは?

「BOY PLANET」パク・ジフ、ジャン・ハオ(右)NEWS
「BOY PLANET」パク・ジフ、ジャン・ハオ(右)

話題沸騰中のオーディション番組「BOYS PLANET」の第7話が公開。新たなミッション「デュアルポジションバトル」で覚醒した練習生たちに注目が集まっている。

「BOYS PLANET」は、Kep1erを輩出したサバイバル番組 Mnet『Girls Planet 999 :少女祭典』(通称:ガルプラ)の男性版番組。韓国を中心にアジア、ヨーロッパ、アメリカ、中東など世界84の国と地域から選ばれた98名の練習生たちが、最終的にデビューメンバーとなる上位9位を目指して、様々なミッションに挑戦する。第1回生存者発表式では、98人の練習生のうち52人が勝ち残り、2つ目のミッションとなる「デュアルポジションバトル」に臨んだ。

「デュアルポジションバトル」後半戦

ダンス、ラップ、ボーカルのうち、2つのポジションを組み合わせたパフォーマンスで競う「デュアルポジションバトル」。練習生は「ボーカル&ラップ」「ボーカル&ダンス」「ラップ&ダンス」に分かれて、それぞれ作詞やアレンジ、振り付けなどオリジナルの要素を加えたパフォーマンスを披露する。

会場に集まったスタークリエイター(番組の視聴者)の現場投票によって各ポジションで最も多くの票を獲得したチームには、メンバー全員に10万点のベネフィットが、またポジションごとに1位になったメンバーのうち、個人票が最も多かった練習生には15万点のベネフィットが与えられる。

また今回も各ポジションで1位に輝いたチームは、韓国の音楽番組「Mカウントダウン」へ出演。さらに、「BOYS PLANET」の公式投票プラットフォームである「Mnet Plus」には、顔写真と名前が載ったPRバナーも掲載される。

Yoonmirae、BIBI「LAW」

ダンスマスターのチェ・ヨンジュンが参加していることでも知られる「LAW」のステージを披露したのは、ナ・カムデン、ワン・ツーハオ、ハン・ユジン、パク・ハンビン、イ・イェダムの5人。実力の高い練習生たちが揃っている分、マスター陣の期待も高く、中間評価では「レベルのわりには弱い」と酷評を受ける。一方、本番ではメンバーの独創性をいかした振り付けと構成で炎が燃え上がるような熱いステージを披露。マスター陣からは「本家のパフォーマンスを上書きした」「『LAW』だけ何年もやってたみたい」と絶賛され、短期間で仕上げたステージとは思えないと高い評価を得た。

中でも、圧巻のカリスマ性を輝かせたパク・ハンビンがグループでの1位(757票)となった。

♬LAW(러) – 윤미래, 비비(YOONMIRAE, BIBI) @ 듀얼 포지션 배틀

INFINITE「Man In Love」

「Man In Love」には、キム・テレやイ・ドンヨルなど、歌唱力の高い練習生がそろっているが、ラップ担当のチェ・ウジンは「リズム感がない」と指摘され、中間評価では最下位に。そこでリーダーのドンヨルが付きっきりになって指導するなど、メンバー全員で支え合った結果、お互いに協和が取れた抜群チームワークを発揮し会場を大いに盛り上げた

現場投票の結果、1位を獲得したのはキム・テレ(740票)だった。

♬Man In Love(남자가 사랑할 때) – 인피니트(INFINITE) @ 듀얼 포지션 배틀

Crush「Rush Hour(Feat. j-hope of BTS)」

続いて登場したのは、スターレベルテストでも披露され、大きな注目を浴びた「Rush Hour」チーム。メンバーたちは新しい振り付けを提案したり、個々で練習をしたりするなど、パフォーマンスの完成度を高めるために注力するが、意見がまとまらず対立してしまう場面も。そんな中、リーダーのオ・ソンミンが率先して話し合いの場を設け、本番前にはそのわだかまりを解き、にこやかな顔でステージへ。明るいパフォーマンスで会場に笑顔を届けた

このステージではリッキーが745票を獲得し、1位に輝いた。

♬Rush Hour(러시아워) – Crush(크러쉬) @ 듀얼 포지션 배틀

BE’O「Limousine(Feat. MINO)」

パク・ジフ、アントニー、クリスティアンの3人は、「Limousine」のステージで作詞に挑戦。しかし、ラップの内容が伝わらないと指摘され、3人の共通点である今回のオーディションへの気持ちを歌うことに。特にジフは、1話・2話の放送には自分が全く映っていなかったことをそのまま歌詞につづり、自ら分量を確保するハングリー精神を見せた。そんな彼らの心からの叫びを表現したパフォーマンスは多くの視聴者の心を掴み、ステージを見届けるケイタも目に涙を浮かべていた。

みごと1位に輝いたのはパク・ジフ(795点)で、44位からの大逆転を見せた。

♬리무진(Limousine) – BE’O(비오) @ 듀얼 포지션 배틀

TWICE「Feel Special」

高音パートが続き、高い歌唱力が求められる「Feel Special」のパフォーマンスに臨んだのは、チャ・ウンギ、イ・ドンゴン、ジャン・シュアイボー、ツァイ・ジンシンの4人。消極的なメンバーとグループの活気のなさが目立ってしまった彼らは、中間評価ではマスターに「大恥だ」と言われてしまう始末。一方で、一度デビュー経験のあるウンギがコーラスパートを1人で歌唱するなど、これまでの経験を活かしグループを引っ張る。最終的にメンバーの真心が伝わるエモーショナルなステージを完成させた。

そしてみごと、1位に輝いたのはジャン・シュアイボー(703票)だ。

♬Feel Special(필 스페셜) – TWICE(트와이스) @ 듀얼 포지션 배틀

HIGH4、IU「Not Spring, Love, or Cherry Blossoms」

続いてイ・ダウル、パク・ドハ、チョン・イチャンの3人からなる「Not Spring, Love, or Cherry Blossoms」チームが登場した。公平にパート分けすることに重きを置いた結果、まとまりがないと指摘されてしまう。これを改善しそれぞれの個性に合わせて再編成した結果、1人ひとりの魅力が発揮され、評価の低いメンバーがそろうチームとは思わせないほどの完成度を披露。さらに演技力の高さも証明し、あたたかさのある癒しのステージを作り上げた。

すると、なんと第1回の生存者発表式で52位となり、ギリギリに勝ち残ったイ・チャンが1位(730票)を獲得。見違えるほどの成長ぶりを見せた。

♬봄 사랑 벚꽃 말고(NotSpring Love or Cherry Blossoms) – HIGH4, IU(하이포, 아이유) @ 듀얼 포지션 배틀

BTS(防弾少年団)「Butterfly」

クン、ブライアン、チェン・クァンルイ、イム・ジュンソといった異なるジャンルを得意とする彼らは、BTSの「Butterfly」を披露。個性が目立ちすぎる彼らは、ジャンルに合った歌い方が必要だと指摘される。一方でそんなメンバーたちに圧倒されたジュンソは自信のなさが目立ってしまう。不安な気持ちを抱えながらもメンバーの支えもあり、最終的に童話のような美しい世界観のパフォーマンスを繰り広げ、観客を魅了した。

ソロパートで蝶のように舞う美しいダンスを披露したチェン・クァンルイが696票を獲得し、1位になった。

♬Butterfly(버터플라이) – BTS(방탄소년단) @ 듀얼 포지션 배틀

(G)I-DLE「TOMBOY」

ハイレベルなパフォーマンスが続く中、最後に登場したのが、イ・フェテク(PENTAGON フイ)、ジャン・ハオ、ソン・ハンビン、パク・ゴヌクの人気練習生が集結した「TOMBOY」チーム。期待値が高いため大きなプレッシャーを感じたジャン・ハオとソン・ハンビンは、スランプに陥り苦悩。途中、涙を流す場面もあったが、本番では本家顔負けのカリスマ性を発揮。4人のカムバックステージと言われても疑わないほど、完成度の高いパフォーマンスを繰り広げ、会場を圧倒した。

特に1位を獲得したジャン・ハオ(849点)は、800点台をマークするなど、絶大な支持を得た。

♬TOMBOY(톰보이) – (여자)아이들((G)I-DLE) @ 듀얼 포지션 배틀

最終結果

「デュアルポジションバトル」の結果、「TOMBOY」チーム(ボーカル&ラップ)、「Love Killa」チーム(ボーカル&ダンス)、そして「LAW」チーム(ラップ&ダンス)が各ポジションで1位を獲得し、「Mカウントダウン」への出演権を手に入れた。中でも、チーム内1位も獲得したジャン・ハオ、キム・ギュビン、パク・ハンビンの3人は15万点のベネフィットも受け取り、この結果がどう第2回生存者発表式に影響を与えるのか、注目が集まっている。

そして、次回からはオリジナルの課題曲に挑む「アーティストバトル」もスタート。コンセプトの消化力も求められるステージに大きな期待が寄せられている。

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