スンミンのためならなんでもできる! Stray Kids リノ、始球式が中止になった弟を気遣う姿勢が超やさしい! 「(球技は苦手だけど)一緒にキャッチボールしてあげる」

Stray Kids リノ、スンミン(右) NEWS
Stray Kids リノ、スンミン(右)

Stray Kidsのメンバー リノが、年下メンバー スンミンを気遣う姿勢がステキだと注目を浴びている。

【動画】리노리방😺10(該当シーンは0:37~)

ロッテ・ジャイアンツは5月5日から7日、サムスン・ライオンズとの「クラシックシリーズ」を開催。これに伴い、スペシャルイベントを実施することを発表。6日午後7時にはStray Kidsのスンミンが登場し、始球式に参加することを明かした。

しかし、始球式当日はあいにくの雨。スンミンの晴れ舞台を見届けようと、アイエン・ヒョンジンの2人も駆け付けたが、残念ながら始球式は中止となってしまった。

メンバーのリノは、自身がMCを務める音楽番組「ショー!K-POPの中心」の放送を終えた後にその事実を知ったそう。退勤中の車内からYouTubeを通じて生配信を実施すると、残念に思う気持ちを吐露した。

リノによると、スンミンは数か月前からこの日をとても楽しみにしていたそう。当日の朝も「へへっ」と笑って、心を躍らせていたという。そんな彼の姿をそばで見ていたリノは心が痛んだのだろう。しかし、また次の機会があると信じているよう。「大丈夫だよ!」と励ますと、「僕が1回くらいはキャッチボールをしてあげるよ」とポツリ。自分は球技が得意ではないにもかかわらず、スンミンのために次の機会までに準備をしておこうと気遣うリノの姿にファンは感動している。

▼スンミンを励ますリノ

始球式には参加できなかったものの、スンミンは自分の名前入りのユニフォームをもらえたことがとてもうれしい様子。その後に実施した生配信では「いい経験ができました」と自慢げにユニフォームをお披露目している。しかし、今回多くのファンが応援していてくれたことを知っているため、残念な気持ちも残っているよう。今年中にでもまた機会があったらうれしいと語り、リベンジしたいと意気込んでいる。

▼笑顔で球場を後にするスンミン

▼名前入りのユニフォームを見せるスンミン

▼幼い頃から使っているというグローブを持参したと明かすスンミン

スンミンは幼い頃から野球が好きだったことでも知られ、今回招待されたのは彼の憧れの選手 イ・デホが所属していたロッテ・ジャイアンツの本拠地ということもあり、彼の夢が叶う瞬間を楽しみにしていた人は多いだろう。それはメンバーも同様で、前日にメンバー全員で生配信を実施した時も当日が雨予報であることがわかると、ヒョンジンは「それが1番心配」だと語り、予定通り始球式が実施されることを願っていた。

今回、始球式を任されたのはスンミンだったが、他のメンバーも自分のことのように誇りに思い、期待していたことが伝わるメンバー同士の深い絆にファンは感嘆。スンミンに寄り添い、献身的に支える姿勢が感動的だと心を打たれている。

【動画】Stray Kids 라이브 스트림이 시작됩니다

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