ZEROBASEONE ソン・ハンビン、前 事務所退社時ソク・マシューに切ない手紙を送っていた・・ まるで青春ドラマのよう!「メテュビン」に訪れた運命的な展開に感激

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ZEROBASEONE ソク・マシュー、ソン・ハンビン

ZEROBASEONE ソク・マシューが、ソン・ハンビンの逸話を公開。ソン・ハンビンの心優しい性格と2人の絆の深さがよくわかるエピソードが、ファンを感動させている。

マシューとハンビンは、ZEROBASEONEを輩出したサバイバル番組「BOYS PLANET」出演以前から親交があったことで知られている。2人は、以前CUBEエンターテインメント(以下、CUBE)で共に練習生生活を送ったことがあり、大変な時期を支え合いながら宿所生活まで共に過ごした親友だという。このケミはファンの間で「メテュビン」と呼ばれ、ZEROBASEONE随一の仲良しケミとして高い知名度を誇っている。

「BOYS PLANET」第1話の放送でマシューは、ハンビンの献身的なサポートのおかげで韓国での練習生生活を耐えることができたと明かしている。「(ハンビンが)自身の面倒をよく見てくれた」「カナダに帰ろうかと思ったこともあったが、一緒に話し合ってくれて耐えられた」と、ハンビンの心優しく面倒見のよい性格が垣間見えるエピソードが、ファンを感心させた。また、ハンビンは「BOYS PLANET」でマシューのパフォーマンスを見て感動の涙を流すほどマシューに対する思い入れが強い。「幸せそうに歌って踊るから…」と、まるで息子の成長を見守る父親のような姿を見せ、ファンの感動を誘った。

そんなハンビンの新たな逸話が明かされた。最近、デビューアルバム『YOUTH IN THE SHADE』発売記念ファンサイン会を開催したZEROBASEONE。そこで、とあるファンがマシューに「ハンビンとの過去の逸話を教えて」と頼んだのだ。

そこでマシューは、ハンビンがCUBEを退社することになったときのエピソードを公開した。マシューより先にCUBEを出ることになったハンビンは、ポストイットにあるメッセージを書いてマシューに渡したという。そこに書かれていたのは、「一緒にデビューできなくてごめん」という切ない一言。一緒にデビューしよう、と約束して共につらい練習に耐えてきたにもかかわらず、自身が先に会社を出てしまうことでその約束を守れなくなってしまったことに対し、ハンビンは強い罪悪感を抱いていたようだ。

一度は夢破れた2人だったが、再び訪れた貴重なチャンスを逃さなかった。「BOYS PLANET」が開催されるという知らせを聞いた2人は、一緒に参加を計画し、2人そろって大健闘。ハンビンは最終順位2位、マシューは3位という高い順位でZEROBASEONEとしてのデビューの座をつかみ、見事「一緒にデビュー」という夢を叶えた。

ちなみにマシューは、当時もらったポストイットを今も財布に入れて持ち歩いているという。

これを知ったファンは、2人のまるで青春ドラマのようなエピソードに感激している。

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