SEVENTEEN ジョンハン、新曲のタイトルが気に入らない?! ディノが曲制作の裏側を暴露! 「素直すぎてかわいいw」

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SEVENTEENディノ(イ・チャン)が、新曲「God of Music(음악의 신)」の裏側について語った。

10月26日、YouTube番組「ウンチェのスター日記」EP.25が公開。この番組はLE SSERAFIMウンチェ(ホン・ウンチェ)がMCを務めるインタビュー番組だ。番組を公開しているチャンネルは韓国のテレビ局KBSだが、ウンチェはこのKBSの音楽番組「ミュージックバンク」でMCを務めている。「ウンチェのスター日記」では、この「ミュージックバンク」に出演するアーティストたちをゲストとして迎え、彼らにインタビューを行っている。そんな中、今回ゲストとして呼ばれたのがディノだ。

ついに出会い、世界最強の末っ子たち 🏆 | eunchaestardiary EP.25 | SEVENTEEN

話題になっているのは、ディノが新曲について紹介しているシーン。彼はここで、その特徴的な曲名について触れている。

今回の新曲タイトルは「God of Music(日本語訳:音楽の神様)」という非常にストレートで大胆なもの。ディノは曲名を紹介する際に、「初めて聞くとちょっと驚くかもしれませんが…」と言葉を添えている。

その後、ウンチェから「初めてこの曲名を聞いた時どう思いましたか?」と尋ねられているディノだが、彼は初めて曲名を聞いた時からこの名前が気に入っていたのだそう。「これは売れるなって思いました」と、自信満々な表情で語っている。

一方、このタイトルに対して否定的なリアクションを見せたメンバーがいたことも明かしている。そのメンバーとはジョンハン(ユン・ジョンハン)。ディノによると、ジョンハンはタイトルを聞いた時、怪訝そうな表情を見せていたのだという。あまりにインパクトの強いネーミングに、驚いてしまったのだろうか。ちなみに、ジョンハンはSEVENTEENが以前発表した楽曲「손오공(孫悟空)」の名前についても、否定的なリアクションを見せていたのだそうだ。

「God of Music」というタイトルを決める際、他の候補はあったのかという質問について、ディノは「なかった」と答えている。曲のコンセプトと「音楽の神様」というタイトルがあまりにもピッタリであったため、それ以外の候補はなかったのだそうだ。

曲名に対するジョンハンの正直なリアクションにファンは爆笑。SNSでは、さまざまなコメントがアップされている。

「孫悟空にも音楽の神様にも怪訝そうなジョンハン想像できるwwwwww」
「ジョンハンwwwww」
「新曲のタイトル音楽の神様ね〜って言われたら私でもビビる」
「孫悟空もあんまりだったんだwwwwww」
「素直すぎてかわいいwwwww」

SEVENTEENは新アルバム『SEVENTEEN 11th Mini Album ‘SEVENTEENTH HEAVEN’』を10月23日に発表。タイトル曲「God of Music」のMVはHYBEの公式YouTubeにて公開されている。

SEVENTEEN (세븐틴) ‘음악의 신’ Official MV

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