Red Velvet、インスタのアカウント名が「Happy Ending」に! ハイライトも全て削除! 今回で最後のカムバックでは・・ファン困惑もSMは否定

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Red Velvetのカムバックが今回で最後なのではないか、という憶測がとつじょ浮上した。

Red Velvetは11月13日(月)午後6時に3枚目のフルアルバム『Chill Kill』をリリースし、約1年ぶりのカムバックを果たす。Red Velvetがフルアルバムをリリースするのは、2017年に発売した『Perfect Velvet』(タイトル曲:「Peek-A-Boo」)以来約6年ぶりとなる。

今回の作品のコンセプトは、ダークで不気味な雰囲気が特徴の“ベルベット※”コンセプト。神秘的で夢幻的な雰囲気をまとったティーザー画像や、まるで短編映画のようなトレーラー映像を公開し、新譜への期待感を高めている。

Red Velvet 레드벨벳 ‘Chill Kill’ Trailer

※Red Velvetの作品は、“レッド(Red)”と“ベルベット(Velvet)”の二面性のあるコンセプトを持っている。“レッド”コンセプトは、親しみやすい明るくエネルギッシュな姿を披露する(「Red Flavor」、「Rookie」など)一方で、“ベルベット”コンセプトは、少し不気味な雰囲気を醸し出し、クールな姿を披露する(「Peek-A-Boo」、「Psycho」など)。

待望のカムバックを目前に控え、一部のファンの間である憶測が浮上した。それは、Red Velvetのカムバックが今回で最後なのではないか、というものだ。

ファンをどよめかせたのは、Red Velvetの公式Instagramにとつじょ掲載された不可解なメッセージ。Red Velvetの公式Instagramページは元々、アカウント名が「Red Velvet Official」、説明欄には「Red Velvet ‘The ReVe Festival 2022 – Birthday」という前作のタイトルが設定されており、加えて様々なストーリーのハイライトが表示されていた。

しかし最近、これらのハイライトがすべて削除されると同時に、「Red Velvet Official」というアカウント名も削除。「Happy Ending」という何かの“終わり”を示唆する名前に変更されたのだ。そして説明欄には、「It’s Just a Story of Us(私たちの物語)」という意味深な一文が掲載された。

この変更は、ファンの好奇心を掻き立て、様々な議論を巻き起こした。「Happy Ending」「It’s Just a Story of Us」という意味深な文章が、新アルバムのプロモーションの一環である一方で、グループの終わりを示しているのではないか、という不安を抱えるファンが続出したのだ。

あるファンは、大手オンラインコミュニティで「このアルバムがRed Velvetの最後のアルバムになるのか?」と質問。すると、これに対してファンから多くの意見が述べられた。「間違いなくコンセプトだよ」「『Dumb Dumb』の時も似たようなことしてた気がする」「まだ3枚しかフルアルバムを出してないのに終わりなはずがない」「親切に終わりを匂わせてから解散したグループはSMにはいないから大丈夫」等、憶測を否定する意見が大多数であるようだ。

また、所属事務所SMエンターテインメントによると、これは特別な意味を込めた変更ではなく、Red Velvetの新アルバムプロモーションの一環だそう。Red Velvetの新譜コンセプトに合わせてアカウント名を変更したという。

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