CL(2NE1出身)、薬物疑惑で捜査中のBIGBANG G-DRAGONへの支持を表明! 過去のツーショットを公開し、彼を応援するキャンペーン「Guardians of Daisy」に参加

2NE1出身 CL、BIGBANG G-DRAGONNEWS
2NE1出身 CL、BIGBANG G-DRAGON

2NE1出身のCLが、薬物疑惑で捜査中のBIGBANG G-DRAGON(クォン・ジヨン)への支持を表明した。

11月16日、CLは「G-DRAGON Guardians Of Daisy」というキャプションと共に、過去に撮影したG-DRAGONとのツーショットを自身のInstagramストーリーにアップした。

写真には、2人の仲睦まじいツーショットの数々と共にG-DRAGONを象徴するデイジーの花をあしらったPEACEMINUSONE(読み:ピースマイナスワン G-DRAGONが手掛けるファッションブランド)のロゴが大きく写っており、G-DRAGONへの支持をはっきりと表している。

2人は過去にYGエンターテインメントに所属し、それぞれ2NE1、BIGBANGを率いてきた元同僚同士。第2世代を共に盛り上げた2組の絆は深く、中でもCLとG-DRAGONは練習生時代からの長い付き合いがあり非常に仲がよいことで知られている。そんな2人の変わらぬ固い絆が垣間見える投稿に、ファンからは感動の声が上がっている。

今回CLが行ったPEACEMINUSONEのロゴを使ったG-DRAGONへの支持表明は、「Guardians of Daisy(デイジーの守護者たち)キャンペーン」と呼ばれ、彼を信じるファンや友人たちの間で今急速に広まっている。

このキャンペーンは、CEOであるG-DRAGONを応援するべく、PEACEMINUSONEが独自に考案したものだ。PEACEMINUSONEは「GD GuardiansOfDaisy」というInstagramのフィルター「#Guardians_Of_Daisy」「#WestandwithGDragon」というハッシュタグの使用を呼びかけており、現在ソーシャルメディア上ではこのキャンペーンを通してG-DRAGONへの支持を表明する人が続出している。

CLをはじめ、G-DRAGONと親交のあるセレブたちも続々とこのキャンペーンに参加中。シャネルのミューズを務める韓国系アメリカ人ファッションモデルのパク・スジュや、ファッションデザイナーのローレンス・ディケイド、サウンドイラストレーターのミッシェル・ゴーベールなどファッション業界の著名人や、G-DRAGONの妹クォン・ダミと彼女の夫で俳優のキム・ミンジュン、韓国系カナダ人ラッパー兼プロデューサーのポール・ブランコ、YGXのダンサーで振付師のクォン・ヨンドン(DONY)なども彼への支持を公にしている。

G-DRAGONは10月26日、麻薬類管理に関する法律違反の疑いで不拘束立件された。しかし彼は「麻薬を投薬した事実がない」と麻薬投薬疑惑を全面否定。11月6日には、身の潔白を証明すべく仁川ノンヒョン警察署に出頭し、約4時間にわたる取調べを受けた。この日行われた簡易薬物検査は陰性。精密検査の結果はまだ公表されていないが、彼は継続して無実を訴え続けている。

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