元ASTRO ラキ、ムンビン逝去後の心境を告白・・「人生が崩壊するほどの衝撃」深い悲しみと切実な恋しさを吐露

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元ASTROのラキが、ムンビン逝去後の心境を打ち明けた。

今年2月28日、元所属事務所fantagioとの専属契約の満了を受け、契約終了とグループ脱退が発表されたラキ。約9か月の準備期間を経て、彼はついに1stミニアルバム『ROCKYST』でのソロデビューを予告した。『ROCKYST』は、全体企画から全曲の作詞、作曲、プロデュース、振付まですべてラキが制作に携わっており、ソロ歌手に転身したラキの実力と覚悟が感じられる作品となっている。

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23日には、音楽界への復帰を記念して、TenAsiaをはじめとする複数の韓国メディアのインタビューに答えた。

インタビュー中、メディアは彼がASTRO脱退後一時的に芸能界を離れている間に亡くなった最愛のメンバー・ムンビンの死に対する心境を尋ねた。ラキはムンビンと過ごした時間を回想し、「練習生生活を始めた小学校5年生から共にしたヒョン(年上の男性に対して使う呼称)だ」「共通点が多く、同じ夢に向かって走ったぶん、辛かったこと、うれしかったことが似ている。一緒に練習生時代を過ごしたぶん、共に築いた思い出も多い。他のメンバーが会社に入る前にも一緒に過ごしていたから」と、ムンビンに対する格別の思い入れを告白した。

そんなムンビンの突然の逝去は、「僕の人生が揺らぎ、完全に崩壊するほど大きな打撃があった」という。「今でも完全に見送ることはできない。半分くらいは見送ったと思う。ずっと会いたいという気持ちしかない」と、その切実な恋しさを吐露した。

ラキは「心の中に抱きしめ、いつかまた会う日を楽しみにしながら、共にしてきたことを続けていこうという思いで今がんばっている」と、音楽界への復帰の根底にムンビンへの思いがあることも告白した。

また、ムンビンは逝去後、一度ラキの元を訪れたことがあるという。ラキは「ヒョン(ムンビン)が亡くなってから1週間後くらいだったかな。夢に出てきた。お願いだから出てきてくれとお願いしたら出てきた。いろんなことを言ってくれたけど、私が聞きたかった言葉だったようだ。慰めをもらった。周りの人たちの夢にも現れたという話を聞いた。離れても愛した人の元に現れるのがヒョンらしいと思った」と語った。

「悲しかったり、イライラしたり、いろんな感情がある。もう少し時間が経たないといけないと思う」と、現在もまだ深い悲しみの中にいることを打ち明けたラキ。悲しみの中、彼はムンビンに宛てた曲を書いたという。しかし彼は、今回のアルバムにはその曲を収録しなかった。ラキはその理由について「あまりにも悲しい内容なので、もう少し経ってから”あの時作った”と出すつもりだ」と告白した。

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