BTS(防弾少年団)をオーストラリアのTV番組が侮辱! 世界中から批判殺到しスポンサー企業も巻き込む大騒動に発展

BTS(防弾少年団)
BTS(防弾少年団)

BTS(防弾少年団)を侮辱する内容の放送をしたとしてオーストラリアのある番組と、そこに出演したコメディアンに対し、世界中から批判が殺到。また、番組のスポンサー会社の大元がBTS(防弾少年団)を広報として起用している韓国の企業・HYUNDAIであることがわかると、韓国のファンはこの一連の件を報告し、スポンサー撤退を含め対応を問いている

オーストラリアの国営放送「Channel9」での番組「20toOne」は、BTSについての特集を放送。しかしその内容はBTS(防弾少年団)をとことん侮辱するものだった。「BTSには同性愛者がいる」「ダンスは上手いけど歌は…(メンバーが音を外してしまった映像を流す)」「7人は多いから4人クビにすればいい。そうしたら普通の車にも乗れるし、ダンスをするのも楽になる」といった、聞くにも堪えないような暴言を連発。人種差別的な発言もみられたことで、世界中から批判の声が殺到した。「#channel9apologizetoBTS」のハッシュタグを使い、番組に謝罪を求めるコメントも相次いでいる。

また、あるオーストラリアのコメディアンは「BTSは14歳のお尻のポケットからお金を引き出すためだけに設計されている」とBTS(防弾少年団)をさらに侮辱。この態度にファンは彼の人間性を疑うツイートを投稿したが、彼は懲りることなく、ますますBTS(防弾少年団)を馬鹿にするツイートをし続けた

このコメディアンの行動にファンは大激怒。彼が番組から解雇されるようハッシュタグなどを使ってアクションを起こしており、賛同の数は急速に増えている。公式からのコメントはまだない状態だ。

また、このオーストラリアの番組のスポンサーである韓国企業のKIAの大元が、BTS(防弾少年団)を広報として起用している同じく韓国企業のHYUNDAIであることがわかると、韓国のファンは一連の件について報告。平気で差別発言をする番組にどう対応するのか、スポンサー契約解除も含め問いている状況だ。

BTS(防弾少年団)本人はもちろん、多くの人々を傷つけたこの騒動。たとえBTS(防弾少年団)ではなかったとしても、彼らの差別的で人を侮辱する発言は決して許されるものではない。

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