BTS、非英語圏アーティストとして初めて2年連続国際レコード産業連盟(IFPI)のトップ10にチャートイン! 世界的アーティストとしての証明

韓国の人気ボーイズグループBTS(防弾少年団)非英語圏アーティストとしては初めて2年連続、音楽業界団体の国際レコード産業連盟(IFPI)が選んだ「グローバル・アーティストトップ10」に選ばれた

国際レコード産業連盟(IFPI)は全世界のレコード利益を代表する団体で、世界各国の1300社のレコード会社を代表し、66カ国が会員に参加する国際的な音楽業界団体である。

BTSは3月2日、その国際レコード産業連盟(IFPI)が公式ホームページとSNSに公開したトップアーティストの7位にランクインした。

1位となったのはテイラー・スウィフト。2位はエド・シーラン。4位はビリー・アイリッシュ、5位はクィーン、6位はアリアナ・グランデとなっており、BTSはこれらの世界的なアーティストと並んで堂々のトップ10入りとなった。彼ら自身が世界的なアーティストであることの証明といってもよいだろう。

https://twitter.com/IFPI_org/status/1234523930582568961?s=20

さらに8位にはドレイク、9位にはレディー・ガガ、10位には英国の伝説のバンド、ビートルズが続いた。

そして今回、BTSは非英語圏出身アーティストとしては初めて2年連続で国際レコード産業連盟のトップ10チャート入りを果たした。

国際レコード産業連盟はBTSが2年連続トップ10に入ったことについて「2019年はKPOPのメガスターであるBTSがキャリアの新しい頂点を見せてくれた年だ」と述べながら、BTSのグラミー賞授賞式参加をはじめ、彼らの米国での活動やこれまでに達成してきた記録などについて紹介した。

現在、BTSの正規4thアルバム「MAP OF THE SOUL:7」は全世界の音楽チャートで1位を席巻中。英国の「オフィシャル・アルバム・チャート
」でも1位を記録。韓国歌手としては初めて2つのアルバムで首位を獲得。米ビルボードが発表する全米アルバムチャートでも1位を獲得。なんと4作連続で首位を獲得するなど、まさに破竹の勢いの快進撃を続けている。


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