BTS V & ジョングク、まるで実の兄弟!? 『シュチタ』収録中にとつぜん口喧嘩? 「喧嘩するなら外でやって」かわいすぎるやり取りに爆笑

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BTS V、ジョングク

BTS(防弾少年団)のV(キム・テヒョン)とジョングク(チョン・ジョングク)が兄弟のようなやり取りを見せ、ファンの注目を集めている。

11月4日、ジョングクはシュガ(ミン・ユンギ)がホストを務めるオリジナルコンテンツ「슈취타(シュチタ)」に出演。この番組はゲストがシュガと共にお酒やご飯を楽しみながら話をするトーク番組だ。今回、ジョングクは様々な話題について話しながら、新曲のプロモーションをしている。話題になっているのは、Vが撮影にサプライズ登場しているシーンだ。撮影スタジオにとつじょ現れ、シュガとジョングクは驚いた顔を見せている。

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元々撮影現場に来る予定ではなかったV。彼は事務所で運動を終えたあと、偶然ジョングクとシュガが「슈취타」の撮影をしていることを知り、スタジオにやってきたという。するとその後、Vはジョングクの隣に着席。なんと、そのまま食事をとり始めている。

Vはお肉を食べたかったらしく、スタジオに入るやいなや「なんでお肉を焼いてないの?」と質問。お肉が焼けると、ご飯と一緒に美味しそうに食べ始めている。ジョングクとシュガが音楽について話している間、ひたすら食事を続けているV。しばらくすると、満足したのか、2人の話に集中している。

注目が集まっているのは、ジョングクが新曲「Standing Next to You」の制作秘話を語っているシーンだ。ここで彼は曲の収録時のことについて語っているのだが、カメラの前では言えない裏話があったようで、何かを言おうとしたあとに「あ… これは話したらダメだな」と口をつぐんでいる。

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すると、それを聞いたVが堂々とした表情で「話してよ! どうせカットされるから」と一言。彼はジョングクがなんと言おうとしたのか気になったようだ。どのみち編集でカットされるのだから、言っても構わないと主張している。ところが、そんなVに対して、ジョングクは辛辣な一言を返している。

「どうせカットされるから」と話すVに対して、ジョングクは「カットされるのになんで話すの」とバッサリ。なんとVの提案を拒否している。一方、自分の考えを否定するジョングクを見て、Vは何か言いたげな表情に。そんな彼らを見てシュガは何かを察したのか、「喧嘩するなら外でやってね」と2人に伝えている。

まるで口喧嘩をはじめる直前のような言い合いをしたVとジョングク。本音をで包み隠さず話す2人のやり取りからは、彼らが気の置けない仲であることがうかがえる。SNSでは、彼らの会話がまるで実の兄弟間の会話のようだと爆笑するファンのコメントが複数アップされている。

「かわいすぎるwwwwwwww」
「カットされるのになんで話すのwwwwwww それもそうだね」
「ジョングク辛辣wwwwwwwwwwww」
「2人ともかわいすぎるベイビー」
「家族だよねほんとwwwwwwwww」

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