外交的なZEROBASEONEと内向的なENHYPEN、メンバーの性格の違いが一目瞭然! 「2023 MAMA」でカメラに抜かれた時の反応が超絶かわいい

ZEROBASEONE、ENHYPEN(下)NEWS
ZEROBASEONE、ENHYPEN(下)

世界最大級のK-POP授賞式「2023 MAMA AWARDS」(以下、MAMA)の1日目が11月28日に日本・東京ドームにて開催。TOMORROW X TOGETHERやENHYPEN、Kep1er、JO1、INI、&TEAM、東方神起など、超豪華アーティストがパフォーマンスを披露し、世界中のファンを魅了した。

【動画】[#2023MAMA] ENHYPEN (엔하이픈) – Bite Me + Sweet Venom | Mnet 231128 방송

多くのアイドルが集まる授賞式の場では、持ち前の明るさで他のグループのメンバーと積極的に交流するアイドルや、緊張のあまりずっとメンバーのそばでおとなしくしているアイドルがいるなど、彼らの意外な一面が再発見される場でもある。今回の「2023 MAMA」でも、メンバーの性格の違いがはっきりと表れた場面があった。

それは会場のカメラでZEROBASEONEが抜かれた時のことだ。ZEROBASEONEのメンバーは、自分たちの姿がカメラに映っていることに気が付くと、思い思いの即席ダンスを披露。新人アイドルらしく、元気いっぱいで盛り上がる姿を見せた

そんな彼らの後ろにはENHYPENがいるのだが、彼らは微動だにせず、スンとした表情で座っている。途中で、愛らしいZEROBASEONEの姿を見て、ニコッとやさしい笑顔を浮かべているが、彼らのノリには参加せず、落ち着いた様子でただ見届けている

このシーンを見て、ファンはあることに気が付いたようだ。実はZEROBASEONEはメンバーのほとんどがMBTI(性格診断)で、“外交的(E)”だと判断されているのだ。そのためか、大勢の人が集まる場でも、持ち前の明るさを発揮。ガンガンと前に出ていくタイプの人が集まっているそうだ。

一方でENHYPENは、メンバーの過半数が内向的(I)だそう。毎年、授賞式の場になると、普段よりもおとなしくなってしまうENHYPENの姿が見られるそうだ。ステージでは、圧倒的な存在感を放ち、ベテランアイドル並みの気品と風格を漂わせるENHYPENだが、まだ授賞式のような場には慣れないというギャップにファンはほっこり。明日11月30日にデビュー3周年を迎える彼らだが、まだまだ新人のような緊張感を持つ彼らを愛おしく思っているようだ。

▼ファンのコメント
「この時期になると、よそいきのENHYPENが見れるから好き」
「ずっとこのままでいてほしい」
「EのZEROBASEONEもかわいいし、相変わらずIのENHYPENも愛おしい」
「いつものENHYPENはどこに行ったの? かわいすぎる」

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